統合ケア管理の有効化
ユーザーが統合ケア管理の使用を開始する前に、この機能とその他の設定を有効にする必要があります。
必要なエディション
使用可能なインターフェース: Lightning Experience 使用可能なエディション: Health Cloud が付属する Enterprise Edition および Unlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Health Cloud を使用する | Health Cloud の基盤権限セット |
統合ケア管理を有効にするには、まず FHIR R4 に準拠した臨床データモデルを有効にし、組織で OmniStudio 管理パッケージランタイムを無効にする必要があります。[設定] で、次の手順を実行します。
- [FHIR R4 Support Settings (FHIR R4 サポート設定)] ページに移動して、[FHIR R4 アライメントデータモデル] 設定がすでに有効になっているかどうかを確認します。
- [OmniStudio 設定] ページに移動して、OmniStudio 管理パッケージランタイムがすでに無効になっているかどうかを確認します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「統合ケア管理設定」と入力し、[統合ケア管理設定] を選択します。
- [拡張ケアプラン] 設定を有効にします。
- 目標割り当てレコードをケアプランなどの親レコードと自動的に共有する場合は、[目標割り当てレコードの自動共有] 設定を有効にします。
- ケア ToDo レコードを親 ToDo レコードと自動的に共有する場合は、[ケア ToDo レコードの自動共有] 設定を有効にします。
- ケアギャップを有効にして、ユーザーが患者ケアのギャップを特定できるようにするには、[ケアギャップ] 設定を有効にします。
- MCG 評価とケアガイドラインにアクセスする場合は、[MCG Care Guidelines] 設定を有効にします。
- 現在の調査セッションの進行状況の保存を有効にする場合は、[Save Actions for Internal Assessments (内部調査用のアクションを保存)] を有効にします。
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