前提条件
外部データを使用しているか Consumer Goods Cloud スキーマのデータを使用しているかに関係なく、テンプレートを使用してデータを読み込んで予測を生成する前に必須のオブジェクトを設定します。
必要なエディション
| 使用可能なエディション: Consumer Goods Cloud が有効になっている Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition。 |
- Consumer Goods Cloud スキーマを使用している場合、CRM Analytics で次のオブジェクトを設定します。
- Account
- ProductCatalog
- ProductCategory
- Product2
- ProductCategoryProduct
- RetailLocationGroup
- RetailStore
- Visit
- Promotion
- PromotionProduct
- PromotionChannel
- RetailVisit
- StoreProduct
- 外部オブジェクトを使用している場合、販売時点スキーマを設定して準備します。
- CSV 形式の販売時点データを使用している場合、CSV ファイルを Salesforce 組織にアップロードしてデータセットを作成します。アプリケーションを作成するのが 2 回目以降の場合は、CSV ファイルから作成して以前にアップロードしている同じデータセットを使用します。
CSV ファイルのデータに次の項目が含まれていることを確認します。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| Product ID (商品 ID) | 商品オブジェクトの有効なレコードに対応付けます。 |
| Store ID (店舗 ID) | 小売店オブジェクトの有効なレコードに対応付けます。 |
| Year Week (年の週) | 営業年と週の形式: yyyyww. |
| Revenue (収益) | 指定された年と週 (yyyyww) の店舗 (store_id) における商品 (product_id) の収益詳細。 |
| Sales Unit (販売単位) | 指定された年と週 (yyyyww) に店舗 (store_id) で販売された商品 (product_id) の単位数。 |
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