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拡張属性の作成

拡張属性の作成

拡張属性を使用して、取引先責任者オブジェクトや取引先オブジェクトなどの既存のレコードから情報を動的に取り込むことで、データを一元化し、重複エラーを減らします。たとえば、ポリシーにドライバーを追加するときに、拡張属性を使用して、リンクされた取引先責任者レコードからドライバーの取引先責任者情報を自動的に入力できます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
必要なユーザー権限
拡張属性を作成する 商品カタログの管理

拡張属性を作成するには、参照オブジェクトとそのオブジェクトの項目を選択します。その後、拡張属性を特定の商品に関連付けることができます。

  • 商品分類属性参照オブジェクト選択リストの変更
    拡張属性で使用できるようにするオブジェクトごとに、API 参照名を商品分類属性オブジェクトに追加します。
  • 拡張属性となる商品分類属性の設定
    同じ分類の商品間で拡張属性を使用できるようにするには、商品分類を更新します。たとえば、商品分類「Driver」を継承するすべての商品の拡張属性としてメンバーの名と姓を追加できます。
  • ID 拡張属性の作成
    参照オブジェクトの項目から拡張属性を設定するときは、同じ商品または商品分類でそのオブジェクトの ID 項目の拡張属性を作成します。
  • 既存の拡張属性定義の更新
    Summer '25 より前のリリースでは、AttributeNameOverride を使用してレコードピッカーでオブジェクトが検索されていました。そのリリースより前に拡張属性定義を作成している場合は、属性定義の [コード] 項目がオブジェクトの API 参照名に設定されていることを確認します。
 
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