モバイルアプリケーションを使用した循環棚卸の実行
Salesforce モバイルアプリケーションのインテリジェントなセールスを使用して、自分に割り当てられた循環棚卸を実行します。[循環棚卸] ページに、割り当てられた棚卸が表示されます。また、インテリジェントなセールスですべてのデータが自動的に取り込まれるため、商品の最新の予想数を検索する必要はありません。
必要なエディション
使用可能なインターフェース: Lightning Experience 使用可能なエディション: Health CloudまたはLife Sciences Cloudが付属するEnterprise EditionおよびUnlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 訪問を開始する | VisitAccess および VisitorAccess Apexトリガーで処理 |
| 訪問の ToDo を実行する |
|
| 訪問を終了する |
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メモ 訪問 ToDo を開始できるのはプライマリ訪問者のみです。そのため、訪問の開始と終了はプライマリ訪問者のみが行うことをお勧めします。
シリアル管理された在庫を計数する場合、商品のバーコードをスキャンするだけで、インテリジェントなセールスによりシリアル番号が自動的に計数されます。一方、シリアル番号がない商品を計数する場合も、数を手動で計数してモバイルアプリケーションに入力する必要があります。
- Salesforce モバイルアプリケーションで [循環棚卸] ページに移動します。
- 開始する循環棚卸をタップします。
-
[訪問を開始] をタップします。
画面にこの棚卸の経過時間 (HH:MM 形式) が表示されます。
- 在庫を計数するように指示している訪問 ToDo をタップします。
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[循環棚卸商品] 画面で、各商品の計数した数量を入力するか (シリアル番号がない商品の場合)、バーコードスキャナーアイコンをタップします (シリアル番号がある商品の場合)。
計数に含まれている商品がシリアル番号のない商品のみの場合は、ステップ 9 に進むことができます。
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バーコードスキャナーを使用して商品をスキャンします。
ヒント モバイルデバイスを動かさずに、スキャナーのフォーカス領域に 1 つのバーコードのみを含めます。フォーカス領域に多くのコードがあると、スキャナーでコードが認識されません。 -
バーコードのスキャンが完了したら、[完了] をタップして、スキャンしたシリアル番号のリストを表示します。
この画面では、シリアル番号を手動で追加したり、他のシリアル番号をスキャンしたり、シリアル番号を削除したりすることもできます。
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計数した商品の必須のシリアル番号があることを確認したら、[保存] をタップします。
警告 保存する前に、商品のすべてのシリアル番号を記録したことを確認します。保存後にこのリストを変更することはできません。変更が必要な場合は、最初から開始する必要があります。 -
各商品の数量を記録したら、[計数を完了] をタップして [完了] を選択します。
システム管理者が、紛失した在庫のマーク付けや商品の移送など、訪問アクション用のカスタムフローを設定している場合は、[アクション] アイコンをタップしてそのフローを起動します。組織で互換性のあるフローが設定されていない場合、アクションアイコンは機能しません。
- 必須の ToDo をすべて完了したら、[訪問を終了] をタップします。
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コメントを入力し、[訪問を完了] を選択して棚卸を閉じます。
これだけで完了です。予想される数量と計数された数量は、循環棚卸訪問レコードに関連付けられている重要業績評価指標レコードで確認できます。
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