コードセットの設定
薬剤給付確認では、コードセットは患者の薬剤給付の補償状況コードを説明するメトリクスを定義します。たとえば、対象、対象外、制限ありなどです。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Life Sciences CloudまたはHealth Cloudが付属するEnterprise EditionおよびUnlimited Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| コードセットレコードを作成する | 「Health Cloud Starter」 (Life Sciences Cloud の場合) 権限セット または 「Health Cloud の基盤」 (Health Cloud の場合) 権限セット |
コードセットレコードを作成するには、まず [コードセット種別] 項目の選択リスト値を設定する必要があります。[コードセット種別] 項目の選択リスト値は、デフォルトでは提供されません。組織の要件に基づいて、システム管理者が項目の選択リスト値をオブジェクトマネージャーで追加する必要があります。
-
コードセットオブジェクトの [コードセット種別] 項目の選択リスト値を設定します。
- コードセットオブジェクトのオブジェクト管理設定から、[項目とリレーション] に移動します。
- [コードセット種別] を選択します。
- [選択リスト値] セクションで、[新規] をクリックします。
- 「Coverage Status Code (補償状況コード)」と入力します。
- 変更を保存します。
-
コードセットレコードを作成します。
- アプリケーションランチャーで、[コードセット] を見つけて選択します。
- [新規] をクリックします。
-
名前とコードを入力します。
たとえば、[補償状況コード] 種別のコードセットに [Covered (対象)]、[Not Covered (対象外)]、または [Covered with Restrictions (制限ありで対象)] というコード値を追加します。
- [コードセット種別] で、[補償状況コード] を選択します。
- [有効] を選択し、変更を保存します。
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