データ変更要求の関連リストの設定
[ライフサイエンス - 関連リスト] コンポーネントを [ライフサイエンスデータ変更要求] レコードページに追加して、ユーザーが特定のレコード用に作成したすべてのデータ変更要求にアクセスできるようにします。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Life Sciences Cloud、Life Sciences Cloud for Customer Engagementアドオン ライセンス、Life Sciences Customer Engagement管理パッケージが付属するEnterprise EditionおよびUnlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| データ変更要求の機能とオブジェクトを設定して設定する | ライフサイエンス商業管理者 または ライフサイエンスの重要取引先管理 |
- [設定] の [クイック検索] ボックスで、[Lightning アプリケーションビルダー] を検索して選択します。
- レコードページを編集します。
- コンポーネントのリストで [関連リスト] を検索し、[関連リスト — Life Sciences] コンポーネントをレコードページの [関連] タブにドラッグします。
-
プロパティペインで、リストをカスタマイズします。
- Object の API 参照名「LifeSciDataChangeRequest」を入力します。
-
子オブジェクトで作成した項目セットの API 参照名を入力します。
項目セットでは、リストの列として使用する項目を定義します。例: ADMIN_DEFAULT_LIST_VIEW。
- 関連リストのタイトルを入力します。例: データ変更要求。
-
リストヘッダーに含める Salesforce Lightning Design System (SLDS) アイコンの名前を入力します。
group:name の形式を使用します。例: standard:lead_list。
- recordId に一致するデータ変更要求をコンポーネントに表示するには、SOQL 形式で「DataChangeRecordIdentifier='{recordId}'」という WHERE 句を入力します。
-
リストヘッダーにレコード数を表示するには、[レコード件数を表示] を選択します。
重要 [アクションハンドラー API 参照名] や [新規アクションハンドラー API 参照名] などの項目に指定された値を削除します。
- 変更内容を保存します。
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