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          時間枠間隔の設定

          時間枠間隔の設定

          特定の時間間隔で定義済みの時間枠を設定し、選択した時間枠種別に基づいて開始時刻と終了時刻が自動入力される複数日の休暇申請をユーザーが作成できるようにします。

          必要なエディション

          使用可能なインターフェース: Lightning Experience
          使用可能なエディション: Life Sciences Cloud、Life Sciences Cloud for Customer Engagementアドオン ライセンス、Life Sciences Customer Engagement管理パッケージが付属するEnterprise EditionおよびUnlimited Edition。
          必要なユーザー権限
          休暇テリトリー設定を管理する 「ライフサイエンス商業管理者」権限セット
          メモ
          メモ [終日] 以外の時間枠種別を設定する場合は、組織の営業時間内の時間枠のタイミングを設定します。開始時刻と終了時刻が組織の営業時間外であるテリトリーレコードは作成できません。
          1. アプリケーションランチャーで、[管理コンソール] を見つけて選択します。
          2. [Time Off Territory (休暇テリトリー)] を選択し、[Time Slot Intervals (時間枠間隔)] を選択します。
          3. [時間枠間隔] 設定を適用するプロファイルを選択します。組織内のすべてのプロファイルに設定を適用するには、[デフォルト] を選択します。
          4. ユーザーが複数の日にまたがる休暇を作成できるようにするには、[Allow users create time-off slot across multiple days (複数日の休暇枠の作成をユーザーに許可)] を選択します。
          5. 営業担当がダウンタイムを記録できる時間選択モードを選択します。
            • デフォルト: 営業担当は時間枠と手動入力を使用して時間を記録します。
            • 時間枠ベース: 営業担当は定義済みの時間枠から選択します。
            • 手動: 営業担当はタイムピッカーを使用して、休暇の正確な開始時刻と終了時刻を指定します。
            • 両方: 営業担当は、定義済みの時間枠または手動入力を選択できます。このオプションは、営業担当が複数日の休暇を作成するのにも役立ちます。
          6. [終日]、[午前]、[午後]、および [夜間] の時間枠では、ユーザーが休暇エントリを作成できるようにする時間間隔を選択します。
            ユーザーが休暇テリトリーレコードを作成するときに時間枠を選択すると、対応する開始時刻と終了時刻が自動的に入力されます。
          7. 変更内容を保存します。
           
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