訪問管理コンソールの設定
ユーザーが参照できる情報項目と、訪問レコードを操作して管理する方法を設定するには、管理コンソールを使用します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Life Sciences Cloud、Life Sciences Cloud for Customer Engagementアドオン ライセンス、Life Sciences Customer Engagement管理パッケージが付属するEnterprise EditionおよびUnlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 訪問設定を管理する | 「ライフサイエンス商業管理者」権限セット |
- 管理コンソールを使用して、組織、ユーザープロファイル、または個人ユーザーレベルで訪問ユーザー環境をカスタマイズします。「Configure Visit Settings」を参照してください。
- Web ベースアプリケーションのデータの整合性、ロック、同期を保証するトリガーハンドラーを有効にします。「Activate Trigger Handlers」を参照してください。
- 取引先プロファイルの [次の訪問] 項目と [最終訪問] 項目のテリトリー情報が常に最新になるようにジョブをスケジュールします。「Schedule Visit Jobs」を参照してください。
管理コンソールを設定したら、メタデータキャッシュを生成してデスクトップサイトとモバイルアプリケーション間で変更を同期します。「Generate Metadata Cache」を参照してください。
- 訪問設定の定義
組織、ユーザープロファイル、または個人ユーザーレベルで訪問ユーザー環境をカスタマイズするには、管理コンソールで訪問設定を定義します。 - トリガーハンドラーの有効化
Web ベースアプリケーションのデータの整合性、ロック、同期を保証するトリガーハンドラーを有効にします。 - 訪問ジョブのスケジュール
取引先プロファイルの [次の訪問] 項目と [最終訪問] 項目のテリトリー情報が常に最新になるようにジョブをスケジュールします。
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