訪問経費の設定
フィールド営業担当者が訪問レコードページから食費や移動費などのコストを記録して割り当てることができるように、訪問経費を設定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Life Sciences Cloud、Life Sciences Cloud for Customer Engagementアドオン ライセンス、Life Sciences Customer Engagement管理パッケージが付属するEnterprise EditionおよびUnlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 経費種別を作成し、訪問レコードページを変更します。 | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| 管理コンソールにアクセスしてトリガーハンドラーを有効化し、メタデータキャッシュを生成します。 | ライフサイエンス商業管理者 |
フィールド営業担当者は領収書の有無に関係なく経費を把握できます。モバイルでは、この機能はデバイスのカメラと統合され、写真を添付できます。監査履歴を保持するために、Salesforce は訪問申請後に経費レコードと添付ファイルをロックします。
- 選択可能な経費カテゴリを定義するには、アプリケーションランチャーで、[経費種別] を見つけて選択します。
-
[新規] をクリックし、経費種別を設定します。
- Expense Availability Type: Visit。
- 有効: 選択済み。
- 発効日: 現在の日付が開始日と終了日の範囲内にあることを確認します。
- [設定] から、Lightning アプリケーションビルダーで訪問レコードページを編集します。
- 「Expenses」という表示ラベルのタブを追加し、ExpensesListView コンポーネントをタブにドラッグします。
- アプリケーションランチャーから、[Life Sciences Commercial]を見つけて選択し、[Admin Console] | [Trigger Handler Administration] をクリックします。
-
次のトリガーハンドラーを有効にします。
- ExpenseLockHandler
- ExpenseParticipantLockHandler
- ExpenseParticipantNameHandler
- ContentDocumentLinkLockHandler
- ContentDocumentLockHandler
オブジェクトロックハンドラーはデスクトップサイトにのみ適用されます。モバイルアプリケーションの場合、このロジックが組み込まれています。 - アプリケーションランチャーから、[Life Sciences Commercial]を見つけて選択し、[管理コンソール] | [モバイル管理] | [メタデータキャッシュ] をクリックします。
- Visit、Expense、ExpenseType、および ExpenseParticipant オブジェクトが含まれていることを確認し、[Generate Metadata Cache] をクリックします。
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