組織のライフサイエンスワークフローの準備
ライフサイエンスワークフローを作成する前に、次の手順を実行します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Life Sciences Cloud、Life Sciences Cloud for Customer Engagementアドオン ライセンス、Life Sciences Customer Engagement管理パッケージが付属するEnterprise EditionおよびUnlimited Edition。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| Life Sciences Cloud for Customer Engagement データにアクセスして操作する | 「ライフサイエンス商業管理者」権限セット |
| 権限セットを更新する | 「設定・定義を参照する」 |
- 「ライフサイエンスワークフロー管理を使用」権限を含む権限セットをユーザーに割り当てます。
-
ユーザーがワークフロー設定を表示および操作できるようにするには、正しいアクセス権セットでこれらのオブジェクトに対するアクセス権を有効にします。
- ライフサイエンスのカスタムスクリプト
- ライフサイエンスフェーズアクション
- ライフサイエンスフェーズオブジェクト
-
ユーザーがレコード詳細ページのワークフローの進行状況バーとデータにアクセスできるようにするには、これらのオブジェクトの共有設定を更新し、デフォルトの内部アクセス権を [公開/参照のみ] に設定します。
- ライフサイエンスカスタムスクリプト
- ライフサイエンスフェーズアクション
- ライフサイエンスフェーズオブジェクト
または、これらのレコードを手動で各ユーザーと共有します。
- ライフサイエンスカスタマーエンゲージメントワークフローの StagePathPermissionsHandler トリガーハンドラーを有効化します。「Trigger Handler Administration」を参照してください。
-
Life Sciences Cloud モバイル アプリケーションで動作するようにワークフローの設定を定義します。
- すべてのワークフローオブジェクトのオブジェクトメタデータキャッシュ設定を設定します。
- メタデータ キャッシュを生成して、Life Sciences Cloud モバイル アプリケーションでオンラインおよびオフライン アクセスに使用するオブジェクト スキーマ設定をパッケージ化します。
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