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実績計算事前作成済みアプリケーションのワークフロー

実績計算事前作成済みアプリケーションのワークフロー

データ処理エンジンを使用した実績計算事前作成済みアプリケーションの概要ワークフローを確認できます。

必要なエディション

使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。

販売計画と注文

販売計画を作成するときは、データ処理エンジンで計算時に考慮されるように、次の値が指定されていることを確認してください。

  • 実績計算モード: API アップロードを介して手動
  • [Calculate actuals based on DPE (DPE に基づいて実績を計算)] が選択されている

注文発効日と一致する販売計画の商品スケジュールでは実績数と実績収益が反映されるため、注文を作成して有効開始日を指定します。たとえば、注文の有効開始日が 5 月 16 日の場合、月次販売計画の 5 月の期間について実績数と収益が更新されます。

データ処理エンジン

Calculate Actual Product Quantity and Revenue (実績商品数量と収益を計算) データ処理エンジン (DPE) テンプレートにより、有効な注文と販売計画が識別され、検索条件が適用されて、複数のデータソースオブジェクトの項目が結合され、販売計画の実績収益と実績数が計算されます。販売計画は商品レベルまたはカテゴリレベルにできますが、有効にする必要があります。テンプレートをコピーして定義を有効化し、ビルダーから、またはフローを介して実行します。

実績数や収益を取得するのに注文オブジェクトを使用しない場合は、ロジックを関連するデータソースにリダイレクトするために忘れずに定義ですべてのノードをカスタマイズしてください。

定義を実行する前に、次の入力変数の値を指定してください。

  • 販売計画: [すべて]、特定の販売計画レコード ID、またはレコード ID のカンマ区切りリストを入力します。
  • 開始期間: 現在の期間の実績のみを計算するにはゼロを入力します。過去の期間から計算するには、負の数を入力します。たとえば、過去 2 か月から計算するには、「-2」と入力します。
  • 終了期間: 現在の期間の実績のみを計算するにはゼロを入力します。将来の期間まで計算するには、正の数を入力します。たとえば、2 か月後まで計算するには、「2」と入力します。
  • 注文状況: 計算で考慮する内容に応じて注文の状況コード名を入力します。たとえば、計算でドラフトと有効な注文を考慮するには「ドラフト」、「有効」と入力します。

スケジュール済みフロー

定期的な実績計算を自動化するには、スケジュール済みフローを介してデータ処理エンジンを実行します。Run Scheduled DPE Job to Calculate Actuals for Sales Agreements (スケジュール済み DPE ジョブを実行して販売計画の実績を計算) フローは毎日実行され、デフォルトでは現在の期間の実績を計算します。ただし、フローテンプレートをコピーして独自のバージョンを作成し、開始日と終了日の入力を変更して複数の期間の実績を計算できます。このフローには、Calculate Actual Product Quantity and Revenue (実績商品数量と収益を計算) テンプレートから作成された有効な DPE 定義も必要です。

スケジュール済みフローにより、次のシナリオでフローユーザーにメールが送信されます。

  • データ処理エンジンの一括処理ジョブの実行中にエラーが発生したとき
  • タイムアウトになったデータ処理エンジンの一括処理ジョブの詳細が送信されたとき
  • タイムアウトになったデータ処理エンジンの詳細が見つからないとき
  • 状況を変更するデータ処理エンジンの一括処理ジョブの詳細が送信されたとき
  • 状況を変更するデータ処理エンジンの一括処理ジョブの詳細が見つからないとき
 
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