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          オブジェクト階層リレーションを使用した項目の対応付けの作成とリリース

          オブジェクト階層リレーションを使用した項目の対応付けの作成とリリース

          [対応付けを設定] タブを使用して、カスタムオブジェクトを含むオブジェクト間の項目の対応付けを作成し、組織で対応付けをリリースします。

          必要なエディション

          使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition。
          必要なユーザー権限
          オブジェクト間の項目の対応付けを作成する 「アプリケーションのカスタマイズ」

          階層内の各レベルで取得元から対象への対応付けができるように、対応付け定義レコードを作成します。取得元オブジェクトのヘッダーを対象オブジェクトのヘッダーに変換するには、親対応付けを定義します。たとえば、[商談] から [販売計画] に変換します。取得元オブジェクトの子を対象オブジェクトの子に変換するには、子対応付けを定義します。たとえば、[商談品目] から [販売計画商品] に変換します。

          1. アプリケーションランチャーで、[対応付けを設定] を見つけて選択します。
            [対応付けを設定] タブに、既存の対応付けのリストが表示されます。
            既存のオブジェクト階層対応付け
          2. [新規] をクリックします。
          3. 対応付けでサポートされる次の利用状況種別のいずれかを選択します。
            • ConvertToSalesAgreement
            • ConvertToSalesAgreement
            選択された入力オブジェクト名と出力オブジェクト名に基づいて設定項目名が自動的に生成されます。必要に応じて変更できます。
          4. [親対応付け] セクションで、入力オブジェクトと出力オブジェクトを選択します。
          5. [行を追加] をクリックして、入力オブジェクトと出力オブジェクト間の項目の対応付けを指定します。
          6. このステップを繰り返して、追加の対応付けを指定します。
          7. 指定された入力オブジェクトと出力オブジェクトの子オブジェクト間の項目の対応付けを作成する場合は、[子対応付け] を選択します。
          8. [行を追加] をクリックして、子入力オブジェクトと出力オブジェクト間の項目の対応付けを指定します。
          9. このステップを繰り返して、追加の対応付けを指定します。
            オブジェクト階層対応付け UI
          10. [ダウンロード] をクリックして対応付けファイルをダウンロードします。ダウンロードした ZIP ファイルを使用して、対応付けを確認し、問題を修正できます。
          11. [リリース] をクリックして、ObjectHierarchyRelationship メタデータ API を使用して対応付けを組織にリリースします。
           
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