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Net Zero Cloud の設定および管理
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          Net Zero Cloud 用の CRM Analytics アプリケーションの設定

          Net Zero Cloud 用の CRM Analytics アプリケーションの設定

          Net Zero Cloud 用 CRM Analytics アプリケーションを作成し、Net Zero Analytics および Employee Analytics アプリケーションテンプレートを使用して、Sustainability の取り組みを監視し、さまざまな組織レベルの炭素排出量を追跡するダッシュボードを取得します。

          必要なエディション

          使用可能なエディション: Net Zero Cloud ライセンスおよび CRM Analytics for Net Zero Cloud アドオンライセンスが付属する Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition
          必要なユーザー権限
          CRM Analytics for Net Zero Cloud を設定する 「CRM Analytics Plus 管理者」および「Net Zero Analytics 管理者」
          1. [設定] で、[クイック検索] ボックスに「Net Zero」と入力し、[Net Zero 構成] を選択します。
          2. [CRM Analytics Configurations] を展開し、[ Assign Permission Set] をクリックします。
          3. 分析アプリケーションの設定に必要な管理者権限を自分自身に割り当てます。
          4. [Open Analytics Settings] をクリックします。
          5. [CRM Analytics を有効化] をクリックします。
          6. ガイド付き設定で、[Assign Permission Set (権限セットの割り当て)] をクリックします。
          7. ダッシュボードを作成および管理する必要があるユーザーに「Net Zero Analytics 管理者」権限セットを割り当てます。ダッシュボードへの参照アクセス権のみが必要なユーザーには、「Net Zero Analytics ユーザー」権限セットを割り当てます。
            Analytics インテグレーションユーザーには、管理者権限とユーザー権限だけではなく、アプリケーションで使用するすべての項目へのアクセス権を付与します。オブジェクトと項目の設定やカテゴリの作成を行う場合、Analytics インテグレーションユーザーがアクセスできる項目のみが表示されきます。詳細は、「項目レベルセキュリティ」を参照してください。
          8. Employee Analytics アプリケーションをインストール、アンインストール、または更新するには、Employee Analytics を展開します。アプリケーションをインストールする場合は、外部データをインポートして、Employee Insights ダッシュボードに関連する分析を表示します。
          9. Net Zero Analytics アプリケーションをインストール、アンインストール、または更新するには、[Configure Net Zero Analytics] を展開します。アプリをインストールする
            1. Emissions Forecast and What-If Analysis (排出量予測および What-If 分析) ダッシュボードで、排出量予測を生成する予測年、基準年、粒度レベルを選択します。
            2. ユーザーに階層ロールに基づいてデータを表示するセキュリティ述語を選択します。アプリケーションユーザー全員にすべてのデータを表示するには、[なし] を選択します。
            3. 排出削減の定義済みインジケーター定義を選択して、関連する分析を [Program Analysis (プログラム分析)] ダッシュボードと [What-if 分析] ダッシュボードに表示します。
              CRM Analytics レシピを使用してインジケーター定義を更新する場合、アプリケーションの再インストールは必要ありません。
            4. 外部ソースからデータをインポートして、What-If Analysis ダッシュボードで関連する分析を表示します。 What-If Analysis ダッシュボードを設定するには、必ず排出量目標を設定します。詳細は、「Set Emissions Targets (排出目標の設定)」を参照してください。
            5. Net Zero Analytics アプリケーションを作成するには、[インストール] を有効にします。
          10. レシピを実行してデータセットを更新するには、[レシピを実行] をクリックします。

          アプリのインストールが完了したら、インストール済みアプリに含まれるすべてのダッシュボードにアクセスできます。これらのダッシュボードの一部は、特定のページに自動的に埋め込まれます。自動埋め込まれていないダッシュボードを表示するには、Analytics Studio を使用します。Analytics アプリケーションのインストールが完了するまで最大 1 時間かかることがあります。インストール状況は、[設定] の [自動インストールアプリケーション] ページの [要求] タブで追跡できます。

          Net Zero Analytics アプリケーションの標準出力では、デフォルトで会計年度の設定は考慮されません。アプリケーションの作成後には会計年度の設定を更新できます。「データプレップ日付設定」を参照してください。

          メモ
          メモ Analytics Studio から Net Zero Analytics および Employee Analytics アプリケーションテンプレートを使用して Net Zero Cloud 用の CRM Analytics アプリケーションを作成および共有することもできます。Analytics アプリケーションを作成する前に、基本的な CRM Analytics プラットフォームの設定を完了し、項目レベルセキュリティを設定します。
           
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