カスタム燃料種別の測定単位変換を作成
カスタム燃料種別の排出量を計算するには、測定単位変換を作成します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 設定ページを参照する | 「設定・定義を参照する」 |
| Sustainability 測定単位変換を表示、作成、編集、または削除する | 「Sustainability 測定単位変換を管理」 |
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「Net Zero」と入力し、[Sustainability 測定単位変換] を選択します。
- [新規 Sustainability 測定単位変換] をクリックします。
-
測定単位変換の API 参照名を入力します。
次の条件を満たす必要があります。
- 英数字を含む (アンダースコアは使用可能)
- 一意であること
- 文字で始まる
- 連続するアンダースコア、スペース、または末尾にアンダースコアを使用しない
- 燃料種別を選択します。
- 燃料種別に対応付ける参照元の測定単位を選択します。
-
変換後の参照先の測定単位を選択します。
- 固定資産の場合、標準の測定単位は kWh または GJ です。
- 車両の場合、標準の測定単位はリットルまたは米ガロンです。
- 廃棄物の場合、標準の測定単位はトンです。
- 値を測定単位間で変換するための換算係数を入力します。
- 変更を保存します。
新しい燃料種別と測定単位を使用するには、その燃料種別を排出係数セット項目に関連付けます。「その他の排出係数セット項目レコードの作成」を参照してください。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

