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Net Zero Cloud を使用したカーボンフットプリントの報告と削減
排出係数への調達データの照合

排出係数への調達データの照合

支出額をスコープ 3 排出量に変換し、排出量を温室効果ガス (GHG) カテゴリに分類するには、調達データを排出係数データと照合します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition
必要なユーザー権限
調達カテゴリを管理して標準の調達排出カテゴリに対応付ける スコープ 3 調達ハブユーザー
Einstein生成AIを使用してNet Zero Cloud内の環境、ソーシャル、ガバナンス データに関するインサイトを取得する Net Zero Cloud 用 Einstein の使用
Einstein生成AIを使用してスコープ3 GHGカテゴリに排出係数を適用する スコープ 3 調達ハブでの Einstein の使用
重要
重要 レコードを作成したユーザーまたはレコードに対する「すべてのレコードの編集」アクセス権を持つユーザーのみがレコードを参照または変更できます。調達排出係数セットと調達レコードを作成していないユーザー、またはレコードに対する「すべてのレコードの参照」アクセス権を持つユーザーは、調達データを排出係数データと照合しているときに調達データを更新できません。他のユーザーが作成した調達レコードをユーザーが表示できるようにするには、Salesforce システム管理者は必須のオブジェクトへの「すべてのレコードの編集」アクセス権をユーザーに対して有効にする必要があります。権限の設定についての詳細は、「Troubleshoot Object and Record Access Issues (オブジェクトおよびレコードアクセスの問題のトラブルシューティング)」を参照してください。
  1. スコープ 3 ハブから、[調達データ管理] をクリックし、照合するスコープ 3 調達概要を見つけます。
  2. アクションドロップダウンメニューで、[排出係数の照合] を選択します。
    [Match Emission Factors (排出係数を照合)] プルダウンメニュー
  3. 排出係数をグループ化する調達排出係数セット項目と支出カテゴリを選択します。

    データセットにこれらの列の値が含まれている場合は、値が表示されます。詳細な照合にはすべてのカテゴリを選択します。一般的な照合の場合は、支出カテゴリ 1 のみを選択します。

  4. [次へ] をクリックします。

    グルーピングに支出カテゴリ 2 または支出カテゴリ 3 のいずれかが含まれている場合、照合画面が絞り込まれ、支出カテゴリ 1 の値が 1 つだけ表示されます。グルーピングに含まれているのが支出カテゴリ 1 のみの場合、支出カテゴリ 1 のすべての値が表示されます。

    行は、データで表される支出カテゴリの一意の組み合わせを表します。カテゴリの一意のグルーピングは一度だけ表示されます。

  5. 1 つ以上の行を選択し、次のいずれかのアクションを実行します。
    • 生成AIが調達サマリー データを確認して排出係数と照合できるようにするには、[Let Einstein assign GHG categories and Emission Factors]を有効にして、[Update Selected Rows]をクリックします。

      生成AIを使用してNet Zero Cloudのスコープ3調達ハブを管理するには、スコープ3調達ハブのEinsteinを有効にします。「 Net Zero Cloud での Einstein の有効化」を参照してください。

      この機能はEinstein生成AIを使用し、Einstein要求を使用します。Einstein生成AI機能は、セキュリティ保護と物理的なホスティング場所が本サービスとは異なる別のインフラストラクチャで提供されます。「Salesforce Trust and Compliance Documentation」を参照してください。

    • 調達概要データを排出係数に手動で照合するには、スコープ 3 GHG カテゴリ、排出係数名を選択し、[選択した行を更新] をクリックします。

    保存されていない変更は強調表示されます。

  6. すべての行が更新されるまで一括で排出係数を適用します。
  7. 支出カテゴリ 1 検索条件のすべての行を照合したら、すべてのカテゴリが照合されるまで次の支出カテゴリを照合します。
  8. 画面下部の進行状況バーを使用して進行状況を監視します。また、支出カテゴリの選択リストグルーピングを使用して、未照合の支出カテゴリの値を判断することもできます。
  9. 画面下部の進行状況バーを使用して進行状況を監視します。

    また、支出カテゴリ 1 の選択リストグルーピングを使用して、まだ照合を行う必要がある支出カテゴリ 1 の値を判断することもできます。

    カテゴリ選択リストグルーピングループのプルダウンメニュー
  10. 必要に応じて、行を絞り込んで、すべての行、照合済みの行のみ、または未照合の行のみを表示します。

    行の検索条件は、支出カテゴリ検索条件と連携します。

  11. 変更はいつでも保存できます。

    照合済みの行を保存すると、表示されている支出カテゴリ項目のグルーピングと一致するデータセット内のすべてのスコープ 3 調達項目レコードが更新されます。

  12. 必要であれば、いったん照合を終了し、後で処理を続行することができます。
  13. 変更を保存せずにページから離れるには、[キャンセル] をクリックします。
  14. 変更を保存します。
 
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