カーボンアカウンティングの管理
Net Zero Cloud を使用して、生産性を高め、カーボンアカウンティングプロジェクトを管理します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
Net Zero Cloud の定義済みの一連のフェーズを使用して、カーボンフットプリントプロセスに取り組みます。このフェーズはカーボンフットプリントレコードの必須項目です。[カーボンフットプリント] タブのプロセスまたは Kanban ビューで個々のレコードのフェーズを表示します。
カーボンフットプリントプロセスには次のフェーズが含まれます。
| 排出源確認済み | Net Zero Cloud マネージャーは、カーボンフットプリントに個々の建物または車両資産を含めるかどうかを確認します。 |
| データ収集 | すべてのエネルギー消費レコードを入力します。たとえば、公共料金の請求書に記載されている毎月のエネルギー使用量を入力します。 |
| データギャップ補足 | エネルギー使用量レコードに欠落がある場合は、エネルギー使用量データのギャップを補足します。 |
| データ検証 | Net Zero Cloud マネージャーは、初期データが正確かどうかを判断します。 |
| 再生可能エネルギー割当 | 再生可能エネルギーの割り当て情報をエネルギー消費レコードに追加します。 |
| 内部監査 | 内部監査人がエネルギー消費とカーボンフットプリント情報を検証します。 |
| 外部監査 | 外部監査人がカーボンフットプリント情報を検証します。 |
| 完了 | 検証済みのカーボンフットプリントレコードが完成します。 |
ワークフローを視覚的に表現した Kanban ボードを使用してカーボンアカウンティングを管理します。Kanban ボードでは、ワークフローフェーズ全体で複数の個々のワークフローコンポーネントを追跡します。カーボンフットプリントレコードの操作中に Kanban ビューを使用して、各レコードがフットプリントプロセスのどこにあるかを視覚的に追跡します。
デフォルトの Kanban ビューは [すべて] です。独自のリストビューと Kanban ボードを作成する
- Net Zero Cloudアプリケーションから、[Carbon Footprint]タブをクリックします。
- データの整理に必要な項目および検索条件を含むリストビューを作成します。
-
[表示ユーザー名] で、
を選択します。
-
表示するレコードタイプを選択します。
- フェーズを変更するレコードをドラッグします。
関係者に変更を伝えます。Chatterを使用して、内部のNet Zero Cloudチーム メンバーに@メンションします。これらの会話はレコードの一部となり、プロジェクトの重要なフェーズで下された意思決定の履歴コンテキストが提供されます。
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