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Net Zero Cloud を使用したカーボンフットプリントの報告と削減
ウォーターフットプリント

ウォーターフットプリント

ウォーターフットプリントでは、固定排出源により取水、消費、または排水された水量を対応付けて測定します。地方団体への報告や企業要件のために組織のウォーターフットプリントを管理し、アクション可能なデータでより適した戦略を策定できます。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

次の図は、ウォーターフットプリントを管理する手順の概要を示しています。

ウォーターフットプリントデータフロー

Net Zero Cloud マネージャーは次のことを行います。

  1. 固定資産とその種別を記録します。
  2. 取水、消費、排水など、組織のすべての水関連活動を記録します。詳細は、「水活動レコードの作成」を参照してください。
  3. 組織に存在する水関連のリスクを入力します。
  4. 関連付けられた水活動の総水量に基づいて固定資産のウォーターフットプリントを計算します。また、ウォーターフットプリントによってこれらの活動の原単位が定量化されます。詳細は、「ウォーターフットプリントレコードの作成」を参照してください。
  • 水使用量レコードの作成
    固定資産に関連するすべての水関連活動 (取水、消費、排水など) のレコードを作成します。
  • ウォーターフットプリントレコードの作成
    固定資産に関連する水関連活動 (取水、消費、排水など) の総水量に関するレコードを作成します。また、ウォーターフットプリントでは、集計された水使用量レコードを使用してこれらの活動の原単位を定量化します。
 
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