レコードの再計算
データを更新するたびに、フットプリントレコードを再計算します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要な権限セット | |
|---|---|
| データを入力および変更する | Net Zero Cloud マネージャー または Net Zero Cloud 管理者 |
排出係数などのデータを変更した場合、すべての変更内容がデータに関連付けられたすべてのレコードにカスケードされるとは限りません。たとえば、電力排出係数セットレコードのデータを変更した場合、電力排出係数セットレコードを使用するエネルギー使用量レコードのデータは自動的に再計算されません。エネルギー使用量レコード、フットプリントレコード、フットプリント項目レコード、スコープ 3 調達概要、スコープ 3 調達項目、発生廃棄物、または建物エネルギー原単位レコードの同期を確実に維持するには、[再計算] アクションを使用します。レコードを再計算すると、関連付けられているレコードのみが更新されます。いずれかのオブジェクトとその項目で項目履歴管理を有効にすると、レコードの再計算によって生じる変更が自動的に追跡されます。
メモ レコードを作成したユーザーまたはレコードに対する「すべてのレコードの編集」アクセス権を持つユーザーのみが、レコードの再計算を含めレコードを参照または変更できます。他のユーザーが作成したレコードをユーザーが表示または変更できるようにするには、Salesforce システム管理者は必須のオブジェクトへの「すべてのレコードの編集」アクセス権をユーザーに対して有効にする必要があります。権限の設定についての詳細は、「オブジェクトおよびレコードアクセスの問題のトラブルシューティング」を参照してください。
- フットプリントレコードを選択します。
-
アクションメニューから、[再計算] を選択します。
レコードのロックを使用して、再計算する必要のないレコードを手動でロックします。
メモ 必須のオブジェクトへの「すべてのレコードの編集」アクセス権がないユーザーは、クイックアクションに [再計算] アクションを表示できません。
メモ 再計算時間は、Net Zero Cloud にあるレコードの数によって異なります。完全な再計算は夜間または週末に実行することをお勧めします。
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