属性ベースの調整の作成
属性ベースの調整レコードを作成して、商品の価格に影響する属性に基づいて価格を自動的に調整し、割引を提供する価格設定ルールを設定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Revenue Cloud の Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (Salesforce 価格設定が有効) |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 属性ベースの調整レコードを作成する | Salesforce 価格設定設計時間 |
| 属性調整条件オブジェクトにアクセスする | Salesforce 価格設定マネージャー |
重要 属性ベースの調整レコードを作成する前に、Salesforce 組織に商品販売モデルがあり、商品が価格表に追加されていることを確認します。商品の属性を定義し、少なくとも 1 つが価格に影響するようにします。
Salesforce 価格設定には、定義済みの標準属性ベースの調整が用意されています。この調整を使用するか、カスタム調整を作成できます。
- アプリケーションランチャーで、[Price Management (価格管理)] を見つけて選択します。
- アプリケーションナビゲーションメニューから、[Price Adjustment Schedules (価格調整スケジュール)] を選択します。
- リストビューを [すべての価格調整スケジュール] に変更します。
-
[標準属性ベース調整] をクリックします。
価格調整スケジュールが有効になっている場合は、レコードを追加する前に無効にします。
-
[Attribute Based Adjustment (属性ベースの調整)] を選択します。
ヒント レコードの作成時間を短縮するために、常にメニューを移動する必要はありません。アプリケーションランチャーから直接 [Attribute Based Adjustments (属性ベースの調整)] を選択して、新しい価格調整階層レコードを作成できます。その後、ステップ 6 から操作できます。 - [新規] をクリックします。
-
次の詳細を指定して、価格調整階層レコードを作成します。
- 商品を選択します。
- 商品販売モデルを選択します。
-
調整種別を選択します。
- 商品の割引をパーセントとして適用する場合は、[パーセント] を選択します。
- 商品の割引を均一金額として適用する場合は、[金額] を選択します。
- 割引金額が価格設定ポリシーのルールの範囲外の場合は、[上書き] を選択します。
- 調整値を指定します。
- 発効日範囲を入力します。
- [次へ] をクリックします。
- 属性ベースの調整を適用する条件を設定します。
- 変更を保存します。
- [Price Adjustment Schedule (価格調整スケジュール)] ページで、[Active (有効)] を選択して属性ベースの調整を有効化します。
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