価格調整スケジュールの作成と管理
価格調整スケジュールを定義し、商品のボリューム、属性、またはバンドルベースの割引を設定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Revenue Cloud の Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (Salesforce 価格設定が有効) |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 価格調整スケジュールを作成する | Salesforce 価格設定設計時間 |
Salesforce 価格設定には、標準で使用できる次のような定義済みの価格調整スケジュールが用意されています。
これらを使用するか、ビジネスルールに合わせて調整したカスタム価格調整スケジュールを作成できます。また、既存の価格調整スケジュールを簡単にコピーできるため、時間を節約できます。
価格調整スケジュールレコードを作成する手順は、次のとおりです。
- アプリケーションランチャーで、[Price Adjustment Schedules (価格調整スケジュール)] を見つけて選択します。
- [新規] をクリックします。
- 価格調整スケジュールに名前を付けます。
-
[調整方法] を選択します。
範囲 このオプションは、すべての商品に同じ割引オプションを提供する場合に選択します。たとえば、顧客が品目を 10 個以上購入すると、均一の 10% の割引を適用できます。 スラブ このオプションは、設定された条件に基づいて異なる割引を提供する場合に選択します。たとえば、顧客が最初の 10 個の品目を購入すると 10% の割引、11 ~ 20 個の品目を購入すると 15% の割引を適用できます。 -
[スケジュール種別] を選択します。
量 数量に基づいて割引を行う場合は、このオプションを選択します。たとえば、50 個以上の品目を購入すると 10% の定額割引になります。 属性 商品に関連付けられた属性に基づいて割引を適用する場合は、このオプションを選択します。たとえば、すべての赤い携帯電話で $50 の割引が適用されます。 バンドル 異なる品目を 1 つの商品としてまとめて販売する場合にこのオプションを選択します。たとえば、顧客が保証付きのテレビを購入した場合、10% の割引になります。 -
有効な日付範囲を指定します。
[発効日] は、割引が商品に適用される日時を指定します。[有効終了日] を選択しない場合、割引は無期限に適用されます。
- 変更を保存します。
価格調整スケジュール レコードは 2 つの方法で変更できます。1 つは、
アイコンがあるフィールドを更新する方法です。価格の詳細を更新すると、別のレコードが作成されます。
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