価格設定アクションの作成の準備
価格設定アクションを作成する前に、次の前提条件を完了します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Revenue Cloud の Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (Salesforce 価格設定が有効) |
対応付けを使用したコンテキスト定義の作成
コンテキスト定義には、価格設定プロセスを実行するために必要な情報が含まれます。コンテキスト定義には、ノードとその構造、属性、コンテキストタグ、対応付けの関係が含まれます。対応付けにより、Salesforce オブジェクトの適切な入力データでノードと属性が更新されます。
価格設定手順の作成
ビジネスで確立されたすべての価格設定ポリシーを価格設定手順に変換します。各要素が価格設定手順のステップを構成する価格設定要素を使用して、価格設定手順を作成します。価格設定要素は、必要な価格設定の計算を実行するために適切な決定表をコールします。
関連付けられたコンテキストタグを使用して価格設定手順が実行されると、価格設定手順の結果はタグが属するコンテキスト定義に書き戻されます。
標準オブジェクトの価格設定パラメーターの設定
標準価格設定アクションボタンが適切に機能するように、ボタンをコンテキスト定義、コンテキストの対応付け、および商品価格を計算する価格設定手順に接続する価格設定パラメーターを定義します。
必要なエディション
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 価格設定パラメーターを作成する | Salesforce 価格設定システム管理者 |
重要 この前提条件は、標準価格設定アクションがあるオブジェクトにのみ適用されます。オブジェクトは、見積、注文、契約、ケース、商談です。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「価格設定アクションパラメータ」と入力し、[価格設定アクションパラメータ] を選択します。
- [価格設定アクションパラメーター] ページで、[新規] をクリックします。
-
詳細を指定します。
-
オブジェクト名を選択します。
ここに表示されるオブジェクトのリストは、Salesforce 価格設定でサポートされる標準オブジェクトです。
-
コンテキスト定義を選択します。
このコンテキスト定義には、ノード、属性、タグが必要です。
-
[コンテキストの対応付け] を選択します。
タグは適切な sObject に対応付けられている必要があります。
- 価格設定ポリシーを実行する価格設定手順を選択します。
- 日付範囲を設定します。 [発効日] では、価格設定パラメーターがオブジェクトに適用される日時を指定します。[発効日] は省略可能です。
-
オブジェクト名を選択します。
-
変更を保存します。
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