価格設定手順のコンテキストタグの対応付け
価格設定要素を使用して変数の対応付けを合理化することでコンテキストタグの対応付けを簡素化し、正確かつわかりやすい価格設定を実現します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Revenue Cloud の Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (Salesforce 価格設定が有効) |
価格設定
[価格設定] 要素は、価格設定手順の初期要素として機能します。これらは、価格設定手順の一般的な変数をコンテキストタグに対応付けるために使用されます。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Revenue Cloud の Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition (Salesforce 価格設定が有効) |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 価格設定手順を作成、更新、および削除する | Salesforce 価格設定設計時間ユーザー |
- 価格設定手順を作成します。価格設定手順を作成するには、「価格設定手順の設定」の最初の 5 つの手順に従います。
-
をクリックし
て [Pricing Setting (価格設定)] 要素を追加し、次の変数を対応付けます。
- 残りの手順を作成します。
品目の対応付け
[品目の対応付け] 要素は、変数の正確な対応付けに使用されます。メイン品目レベルとサブ品目レベルで変数を対応付けます。これらの変数は、異なる価格設定要素内で同じ品目で複数のトランザクションが発生したときに作成されます。
メモ
- この要素は、標準対応付けでのみ使用します。カスタムロジックを追加したり、カスタムロジックを使用して値を保持したりすると、価格設定の実行中にパフォーマンスが低下する可能性があります。
- [品目の対応付け] 要素では、並列実行はサポートされません。この要素を使用するには、並列実行を無効にします。
この要素は、検出プロセスと価格設定プロセスの両方で変数を対応付けるのに役立ちます。[Discovery Settings (ディスカバリー設定)] 要素または [Pricing Settings (価格設定)] 要素のすぐ後に配置する必要があります。
メモ
- [見積品目名]、[見積品目名の詳細]、[注文商品]、[注文商品の詳細] などのエンティティにカスタム項目を追加する場合、コンテキスト定義が更新されていることを確認します。
- これらのカスタムタグを読み込んで処理するには、[Map Line Item (品目の対応付け)] 要素を価格設定手順に追加する必要があります。
- 品目のカスタム項目を詳細項目に対応付けます。値をカスタム詳細項目に直接書き込まないでください。この要素では、値が自動的に詳細項目 (存在する場合) に保存されます。それ以外の場合は、品目に直接保存されます。
- この要素のマッピング制限についての詳細は、「Salesforce 価格制限」を参照してください
- 価格設定手順を作成します。価格設定手順を作成するには、「価格設定手順の設定」の最初の 5 つの手順に従います。
-
をクリックし
て [Pricing Setting (価格設定)] 要素を追加し、次の変数を対応付けます。
-
[Map Line Item (品目の対応付け)] 要素をクリックし
て追加し、コンテキストノードレベルと子ノードレベルの両方で変数を適切なコンテキストタグに対応付けます。

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