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処置計画の制限
複数の価格設定手順を 1 つの手順プラン内でまとめないでください。複数の手順を並び替えると、データが失われて計算エラーが発生する可能性があります。複数の手順を順次設定する必要がある場合は、次の制限事項を考慮してください。
- 価格ウォーターフォールには、順序の最後の価格設定手順の実行結果のみが表示されます。営業担当は、品目のエンドツーエンドの履歴を表示できません。最終的なウォーターフォールビューでは、最初の手順のロジック、計算、中間値へのアクセス権が上書きされるか失われ、最終的な価格派生を説明することが難しくなります。
- 貢献商品の計算が複数の手順にまたがる場合、派生価格設定の計算では完全な価格設定コンテキストは取得されません。たとえば、商品は手順 1 でボリューム割引を受け、手順 2 で属性ベースの割引を受けます。 派生価格要素が手順 1 にある場合、価格は手順 1 の終了時に使用可能な正味単価のみに基づいて計算されます。 手順 2 で適用された属性割引は手順間でコンテキストが共有されないため、計算で無視されます。
- 包括価格を使用して設定されたバンドル商品の場合、価格設定をスキップする指示は手順間で保持されません。最初の手順では、バンドルベースの調整要素は子品目のリスト価格を 0 に設定し、以降の計算をスキップします。ただし、見積が 2 番目の手順に移動すると、品目は計算をスキップするフラグを失います。そのため、2 番目の手順では子品目が標準品目として扱われ、手動割引やその他の調整が誤って適用される可能性があります。
回避策: InclusivePrice が true かどうかを確認し、それらの品目の価格設定を停止する 2 番目の手順を設定します。

