設定可能な商品バンドルへのコンポーネントの追加
設定可能なバンドルでは、商品グループの下に複数のグループ、複数の商品コンポーネント、または 1 つの商品分類コンポーネントを追加できます。
必要なエディション
| サポートされている製品とエディションを表示します。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| コンポーネントを商品バンドルに追加する | 商品カタログの管理 |
| [構造] タブを使用する | 「ARC アクセス」権限セット |
- グループは、設定可能な商品バンドルの必須コンポーネントです。子コンポーネントは、[グループ] の下にのみ追加する必要があり、ルート商品の直下には追加できません。
- 商品グループは階層構造になっており、ルートグループが親として機能し、複数の子グループを含めることができます。ルートグループには複数の子商品グループ、複数の商品コンポーネント、または 1 つの商品分類を含めることができますが、この階層は 2 レベルに制限されます。子グループにはさらにネストされたグループを含めることはできません。また、子グループ内でこれらの要素を同じレベルで混在させることはできません。たとえば、子グループに商品コンポーネントと商品分類の両方を含めることはできません。商品分類は、グループごとに 1 回のみ追加できます。
- グループを削除すると、商品や商品分類など、グループの下にあるすべてのコンポーネントが削除されます。
- [静的] または [設定可能] 種別のシンプル商品とバンドル商品を設定可能なバンドルの子コンポーネントとして追加できます。
- 測定単位が定義された子コンポーネントを設定可能な商品バンドルに追加すると、[数量]、[最小数量]、[最大数量] 項目は自動的に子コンポーネントのスケールと丸めの方法を継承します。
商品分類に基づいてすべての商品を商品バンドルに動的に追加するには、グループの下に商品分類コンポーネントを追加します。商品カタログ管理では、実行時に選択時の分類に基づいてすべての商品が動的に使用可能になります。商品バンドルへの商品分類コンポーネントの追加は、動的オプションと呼ばれます。
- Product Catalog Management アプリケーションのホームページで、[Products] をクリックします
- 商品リストビューページから、バンドル商品をクリックします。
- [構造] タブに移動します。
-
グループを追加するには、
[ルート商品] または親グループで、[商品グループ] を選択します。
親グループに商品分類コンポーネントまたは商品コンポーネントがない場合にのみ、親グループの下にグループを追加できます。商品グループは、設定可能なバンドル階層で必須です。 -
次の詳細を指定します:
-
グループの名前と説明を入力します。
親グループは、子グループを追加するグループです。ルート商品の下にグループを追加する場合は、[親グループ] 項目を空白のままにします。
- 実行時にユーザーが選択できる商品コンポーネントの最小数と最大数を入力します。
- 変更を保存します。
-
グループの名前と説明を入力します。
-
グループの下に商品コンポーネントを追加するには、
グループで、[商品] を選択し、次の詳細を指定します。
- 1 つ以上の製品を選択し、[次へ] をクリックします。
-
必要に応じて、デフォルトの商品数量を変更します。
[バンドルからバンドルコンポーネント] リレーションは、商品コンポーネントのデフォルトの [商品リレーション種別] です。

-
コンポーネントをバンドルの必須コンポーネントにするには、[このコンポーネントが必要] を選択します。省略可能なコンポーネントをバンドルに追加するには、[このコンポーネントが必要] を選択解除します。
コンポーネントが必要な場合は、[構造] タブに親コンポーネントと子コンポーネント間の実線が表示されます。コンポーネントが省略可能な場合、[構造] タブに親コンポーネントと子コンポーネント間の点線が表示されます。
- デフォルトでコンポーネントをバンドルに含めるには、[デフォルトでコンポーネントを含める] を選択します。
-
実行時にユーザーが商品数量を変更できるようにするには、[Allow quantity changes (数量の変更を許可)] を選択します。
[数量の変更を許可] がオフになっている場合、最小数量と最大数量を入力できません。
- [最小数量] に、ユーザーが実行時にバンドルで選択できる商品コンポーネントの最小数を入力します。
- [最大数量] に、ユーザーが実行時にバンドルで選択できる商品コンポーネントの最大数を入力します。
-
グループの下に商品分類を追加するには、
グループで、[Product Classification (商品分類)] を選択し、次の詳細を指定します。
-
商品分類を選択し、[次へ] をクリックします。
メモ 有効な商品分類のみを選択できます。 -
必要に応じて、デフォルトの数量を変更します。
グループで商品分類を追加すると、分類に基づいてすべての商品が実行時カートに自動的に追加されます。実行時に選択できる商品数は、グループカーディナリティによって異なります。追加できる選択済み商品数は、商品分類カーディナリティによって異なります。[バンドルと商品分類コンポーネントのリレーション] は、商品分類コンポーネントのデフォルトの商品リレーション種別です。
- 商品分類コンポーネントで [このコンポーネントが必要] と [デフォルトでコンポーネントを含める] がオフになっていることを確認します。
-
実行時にユーザーが商品数量を変更できるようにするには、[Allow quantity changes (数量の変更を許可)] を選択します。
[数量の変更を許可] を選択しない場合、最小数量と最大数量を入力できません。
- [最小数量] に、ユーザーが実行時にバンドルで選択できる商品コンポーネントの最小数を入力します。
- [最大数量] に、ユーザーが実行時にバンドルで選択できる商品コンポーネントの最大数を入力します。
-
商品分類を選択し、[次へ] をクリックします。
- 変更を保存します。
コンポーネントの追加やバンドル階層の構築に加えて、属性の上書き、ローカル商品カーディナリティの定義、グループカーディナリティの定義、商品リレーションの編集を行うことができます。商品を作成したら、必要に応じて商品をカタログカテゴリとサブカテゴリに割り当てることができます。
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