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          適格性ルール手順の属性の対応付け

          適格性ルール手順の属性の対応付け

          適格性ルール手順では、適格性要素の種別に基づいて、コンテキスト定義の特定の属性を対応する決定表項目に対応付ける必要があります。さらに、適格性の評価に使用する必要があるカスタム属性を対応付ける必要があります。

          必要なエディション

          サポートされている製品とエディションを表示します。

          次の表に、qualification 要素の種別に基づいて対応付ける必要がある属性を示します。

          種別 ノード名 属性名 説明
          商品カテゴリ適格性または不適格性 カテゴリ CategoryID 処置のカスタム要素の input パラメーターの Category 項目に対応付けられます。
          IsCategoryQualified 手順のカスタム要素の出力パラメーターの [適格] または [不適格] 項目に対応付けられている。商品カテゴリは、値が True または Null の場合は適格とみなされ、値が False の場合は不適格とみなされます。この属性が False の場合、CategoryDisqualificationReason 項目に不適格の理由が入力されます。
          CategoryDisqualificationReason 処置のカスタム要素の出力パラメーターの [理由] 項目に対応付けられます。
          CurrentDate 処置のカスタム要素の input パラメーターの EffectiveFromDate 項目と EffectiveToDate 項目に対応付けられます。CurrentDate 属性の形式は「YYYY-MM-DD」です。
          商品の適格性または不適格性 CategoryProduct ProductId 手順のカスタム要素の input パラメーターの Product 項目に対応付けられます。
          RootProductId 手順のカスタム要素の input パラメーターの [ルート商品] 項目に対応付けられます。
          ParentProductId 手順のカスタム要素の input パラメーターの [親商品] 項目に対応付けられます。
          IsQualified 手順のカスタム要素の出力パラメーターの [適格] または [不適格] 項目に対応付けられている。値が True または Null の場合、商品は適格とみなされ、値が False の場合は不適格とみなされます。この属性が False の場合、[理由] 項目に不適格の理由が保存されます。
          理由 処置のカスタム要素の出力パラメーターの [理由] 項目に対応付けられます。
          CurrentDate 処置のカスタム要素の input パラメーターの EffectiveFromDate 項目と EffectiveToDate 項目に対応付けられます。CurrentDate 属性の形式は「YYYY-MM-DD」です。
           
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