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          適格性ルール条件の作成

          適格性ルール条件の作成

          条件ルールに使用する選択した Salesforce オブジェクトの項目データを使用して条件を作成します。オブジェクトは、自分で作成したオブジェクト、または含まれている適格性オブジェクトまたは不適格性オブジェクトのいずれかです。

          必要なエディション

          サポートされている製品とエディションを表示します。
          必要なユーザー権限
          資格ルールを作成する 商品カタログの管理

          適格性ルール条件のしくみを説明するために、例を使用してみましょう。PEST-1X という特定の化学物質の販売をカリフォルニアの顧客に制限する必要があるとします。取引先オブジェクトの [都道府県(請求先)] 項目を適格性ルールとして使用できます。

          そのため、評価オブジェクトに [都道府県(請求先)] 項目が必要です。組織にすでに含まれている商品不適格オブジェクトを使用できます。

          商品不適格項目の作成

          商品不適格オブジェクトの [都道府県(請求先)] のカスタム項目を作成する

          1. [設定] でオブジェクトマネージャーに移動します。
          2. 商品不適格オブジェクトを見つけます。
          3. BillingState という新しいテキスト項目を作成します。
          4. プロファイルの項目の表示を設定し、項目を表示するページレイアウトを選択します。
          5. 変更を保存します。

          条件を記録する項目が作成されたので、ルール評価に含める商品ごとに商品不適格レコードを作成する必要があります。

          商品不適格レコードの作成

          ルール評価で使用する商品不適格レコードを作成する

          1. アプリケーションランチャーを開き、[商品不適格] を見つけます。
          2. [新規] をクリックし、次のフィールドデータを入力します。
            1. 使用する商品を [商品] 項目に入力します。
              この例のシナリオでは、「PEST-1X」と入力します。
            2. [発効日] に、現在の日付を入力します。
            3. [発効日] に将来の日付を入力します。
            4. BillingState に「CA」と入力します。
          3. レコードを保存します。

          これで、資格ルールで使用する商品不適格レコードが作成されました。このレコードは、適格性ルール決定表によって参照されます。

           
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