Revenue Cloudでの商品属性の作成
商品の特性やプロパティを取得する属性を作成します。属性の作成時に、属性名、表示ラベル、データ型などの詳細を定義できます。
必要なエディション
| サポートされている製品とエディションを表示します。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 動的属性を作成する | 商品カタログの管理 |
- Product Catalog Management (商品カタログ管理) アプリケーションのホームページで、[Attributes (属性)] をクリックします。
- [Attribute Definitions (属性定義)] リストビューから、[新規] をクリックします。
-
[新規属性定義] ウィンドウで、次の項目値を入力します。
- [表示ラベル] に、ランタイムシステムが属性の表示名として使用できる属性の表示ラベルを入力します。
- [ソースシステム ID] に、属性定義を保存する外部システムの属性の一意の識別子を入力します。
- [データ型] で、属性が保持するデータ型を選択します。[選択リスト] を選択した場合は、[選択リスト] 項目から選択リストを選択します。
- この属性が必須属性の場合、[必須] を選択します。属性を商品分類に割り当てるとき、または商品が属性を継承するときに、このプロパティを上書きできます。
-
属性を有効化するには、[有効] を選択します。
商品分類と属性カテゴリには有効な属性のみを割り当てることができます。
メモ 属性を無効にする前に、その属性が商品または商品分類で使用されていないことを確認します。 - 属性の説明を入力します。
- 属性値の説明を入力します。
- デフォルトのヘルプテキストを入力します。この項目には、ランタイムユーザーにとって有益な情報を保存できます。
- 変更を保存します。
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