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プログラムおよびケース管理
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          ケース紹介受入の前提条件

          ケース紹介受入の前提条件

          組織でケース紹介受入の準備に必要なタスクを実行します。

          必要なエディション

          使用可能なソリューション: Education Cloud、Nonprofit Cloud、公共セクターソリューション。エディションの使用可能状況を確認してください。
          必要なユーザー権限
          紹介設定およびオブジェクトにアクセスする

          「ケース紹介」権限セット

          または

          「Education Cloud フルアクセス」権限セット

          ディスカバリーフレームワークを有効化する 「アプリケーションのカスタマイズ」
          ケース紹介を有効にするには、OmniStudio 設定を有効にして、選択リストを編集します。 「アプリケーションのカスタマイズ」

          ケース紹介受入の有効化

          ケース紹介設定を有効にして、サポートする個人の紹介を作成および管理できるようにします。

          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プログラムとケース管理」と入力し、[ケース紹介設定] を選択します。
          2. [紹介を作成して管理] を有効にします。

          ディスカバリーフレームワークの有効化

          ケース紹介受入フローでは、OmniScript フォームデータを効率的に収集および管理するためのデータモデルであるディスカバリーフレームワークが使用されます。ディスカバリーフレームワークを有効にして、ケース紹介受入を使用できるようにします。

          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Discovery Framework」と入力し、[Discovery Framework] の下の [一般設定] を選択します。
          2. ディスカバリーフレームワークを有効にします。

          標準 OmniStudio ランタイムの有効化

          標準 OmniStudio ランタイムを有効にして、OmniStudio コンポーネントを使用する紹介受入フローを作成できるようにするには、OmniStudio 管理パッケージランタイムを無効にします。

          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「OmniStudio 設定」と入力し、選択します。
          2. [管理パッケージランタイム] を無効にします。

          オムニチャネルの有効化と設定

          最も適格で対応可能な受入エージェント、ケースワーカー、ケースマネージャー、またはその他のスタッフに受け取った紹介要請を転送するには、紹介でオムニチャネルを有効にします。

          オムニチャネルは、Salesforce Classic と Lightning Experience の両方でコンソールに統合されています。オムニチャネルの設定方法については、「オムニチャネルの設定」を参照してください。

          オムニチャネルをお勧めしますが、ケース紹介受入では必要ありません。

          紹介カテゴリの作成

          ケース紹介のカテゴリを定義します。たとえば、紹介種別のカテゴリ ([雇用]、[家賃支援]、[住宅]、[食品]、[輸送]、[教育] など) を作成します。

          1. [設定] のオブジェクトマネージャーで、[紹介] を選択します。
          2. [Fields & Relationships (項目とリレーション)] をクリックし、[Category (カテゴリ)] をクリックします。
          3. 紹介受入の [カテゴリ] 選択リスト値を作成します。
            たとえば、[雇用] と [住宅] の値を追加します。
          4. 作業内容を保存します。

          選択リスト値を作成したら、使用している紹介ページレイアウトに [カテゴリ] 項目が表示されていることを確認します。「高度なページレイアウトエディターを使用したページレイアウトのカスタマイズ」を参照してください。

          紹介受入ケース関係者ロールおよび状況の作成

          受入エージェントが紹介のケースを作成すると、ケース関係者が追加されます。各参加者にはロールと状況があります。Salesforce では、[ロール] 選択リストと [状況] 選択リストにいくつかのデフォルト値が用意されています。組織に含まれている内容を確認し、必要に応じてケース紹介受入の他の値を作成します。

          1. [設定] のオブジェクトマネージャーで、[ケース関係者] を選択します。
          2. [Fields & Relationships (項目とリレーション)] をクリックし、[Role (ロール)] をクリックします。
          3. 紹介受入の [ロール] 選択リスト値を作成します。次に例を示します。
            • クライアント、紹介者、関係者、提供者
            • 親/保護者、未成年者、家族、法定代理人
            • 学生、アドバイザー、カウンセラー、メンター
            • 子、プライマリケア担当者、紹介者、里親ケア提供者
          4. 作業内容を保存します。
          5. [Fields & Relationships (項目とリレーション)] をクリックし、[Status (状況)] をクリックします。
          6. 紹介受入の状況選択リスト値を作成します。
            たとえば、[新規]、[レビュー中]、[承認済み]、[登録済み]、[却下済み] の値を追加します。
          7. 作業内容を保存します。
           
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