公開苦情に関連するケースの作成
ガイド付きフローを使用して、コミュニティのメンバーから報告された健康、安全、行動、または福祉のインシデントや懸念を調査するために使用できるケースを作成します。
必要なエディション
| 使用可能なソリューション: Education Cloud、Nonprofit Cloud、公共セクターソリューション。エディションの使用可能状況を確認してください。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ガイド付きフローを使用して公開苦情からケースを作成する | 「苦情管理アクセス権」および「業種調査」および「OmniStudio ユーザー」権限セット または 「Education Cloud フルアクセス」および「OmniStudio ユーザー」権限セット |
調査が必要な問題や懸念について公開の苦情を受け取ったら、そのケースを作成します。ケースを使用して評価を実施し、評価が終了したら、個人に役立つアクション可能な ToDo を使用してケースのケアプランを作成します。
- 公開苦情レコードの強調表示パネルで、[Create Case] をクリックします。
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ケースの詳細を指定します。
- [件名] に、ケースの概要を入力します。
- 種別、優先度、状況を選択します。
- [発生源] で、報告者が代理店または組織との連絡を開始した方法 (電話、メール、Web) を選択します。
- [説明] に、ケースに関する追加の詳細を入力します。
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[次へ] をクリックします。
[ケース関係者] ページには、すでに公開苦情に追加されている関係者が表示されます。
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ケースに関係者を追加するには、名、姓、または市区郡で既存の取引先責任者または個人取引先を検索して追加します。または、取引先責任者または個人取引先を作成します。
メモ 個人取引先は Nonprofit Success Pack と連携するように構築されていないため、NPSP での使用はサポートされていません。個人取引先が組織でまだ有効になっていない場合は、有効にしないでください。組織で個人取引先を有効にすると、この機能を無効にすることはできません。「NPSP FAQ の NPSP および個人取引先」を参照してください。 - 作業内容を保存します。
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