苦情管理およびインシデント追跡のエディションと権限
苦情管理でサポートされる製品とエディションを確認します。次に、製品でどのように権限が処理されて、割り当てられるのかについて説明します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| Education Cloud: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| Nonprofit Cloud: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| Public Sector Solutions: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
必須権限
権限セットグループとミュート権限セットを使用してユーザーアクセスを管理することをお勧めします。権限セットに含まれている内容を確認するには、[設定] の権限セットの詳細ページで [概要を表示] をクリックします。クラウドのドキュメントも参照してください。
| 権限セット名 | 備考 |
|---|---|
苦情管理アクセス または Education Cloud の完全なアクセス権 |
すべてのユーザーに割り当てます。 苦情管理ユーザー権限、権限セットライセンス、およびすべての苦情オブジェクトと項目へのフルアクセス権が含まれます。 |
業種評価 または Education Cloud の完全なアクセス権 |
すべてのユーザーに割り当てます。 「ディスカバリーフレームワークプラットフォームユーザー」権限へのアクセス権を付与します。 |
| OmniStudio 管理者 | 苦情受入フローを設定する管理者ユーザーに割り当てます。 |
| 「Omnistudio ユーザー」 | 苦情受入フローを実行するエンドユーザーに割り当てます。 |
インタラクション概要 または Education Cloud の完全なアクセス権 |
苦情受入フローを設定するシステム管理者とフローを実行するエンドユーザーに割り当てます。 |
権限のカスタマイズ
この機能のカスタマイズ (項目の追加など) を行う場合は、カスタム権限セットを作成します。デフォルトの権限セットからユーザー権限を削除するには、ミュート権限セットを作成します。次に、権限セットグループを使用して、カスタム権限セットとミュート権限セットに加えてデフォルトの権限セットをユーザーに割り当てます。この方法では、ユーザーに常に最新のデフォルト権限が割り当てられます。これは、権限セットのコピーに対する代替策です。
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