苦情受入ガイド付きフローの前提条件
苦情受入のガイド付きフローのために組織を準備するために必要なタスクを完了します。
必要なエディション
| 使用可能なソリューション: Education Cloud、Nonprofit Cloud、公共セクターソリューション。エディションの使用可能状況を確認してください。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| ディスカバリーフレームワークを有効化する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| 標準 OmniStudio ランタイムを有効にして選択リストを編集する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
ディスカバリーフレームワークの有効化
苦情受入フローでは、OmniScript フォームデータを効率的に収集および管理するためのデータモデルであるディスカバリーフレームワークが使用されます。ディスカバリーフレームワークを有効にして、苦情受入フローを使用できるようにします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「Discovery Framework」と入力し、[Discovery Framework] の下の [一般設定] を選択します。
- ディスカバリーフレームワークを有効にします。
標準 OmniStudio ランタイムの有効化
苦情受入フローでは、OmniStudio コンポーネントが使用されます。標準 OmniStudio ランタイムを有効にして苦情受入フローを作成できるようにするには、OmniStudio 管理パッケージランタイムを無効にします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「OmniStudio 設定」と入力し、選択します。
- [管理パッケージランタイム] を無効にします。
苦情受入ケース関係者ロールおよび状況の作成
ケースマネージャーが苦情のケースを作成すると、ケース関係者が追加されます。各参加者にはロールと状況があります。Salesforce では、[ロール] 選択リストと [状況] 選択リストにいくつかのデフォルト値が用意されています。組織に含まれている内容を確認し、必要に応じて苦情受入用の他の値を作成します。
- [設定] のオブジェクトマネージャーで、[ケース関係者] を選択します。
- [Fields & Relationships (項目とリレーション)] をクリックし、[Role (ロール)] をクリックします。
-
苦情受入の [ロール] 選択リスト値を作成します。次に例を示します。
- 報告者、参加者、オブザーバー
- 親、後見人、未成年者、家族、法定代理人
- 学生・教職員
- 被害者、加害者、証人、弁護人、検察官、裁判官
- 子、プライマリケア担当者、報告者、里親ケア提供者
- 作業内容を保存します。
- [状況] を選択します。
- 苦情受入の状況選択リスト値 ([送信済み]、[レビュー中]、[解決済み]) を確認または作成します。
- 作業内容を保存します。
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