[Create Case from Complaint (苦情からケースを作成)] フローの設定
公開苦情からケースを作成するためにユーザーが OmniScript フローを開始するために使用するボタンを設定します。
必要なエディション
| 使用可能なソリューション: Education Cloud、Nonprofit Cloud、公共セクターソリューション。エディションの使用可能状況を確認してください。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 公開苦情オブジェクトにアクセスする | 「苦情管理アクセス」権限セット または 「Education Cloud フルアクセス」権限セット |
| カスタムボタンまたはカスタムリンクを作成し、ページレイアウトを編集する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
ケースは、報告されたインシデントまたは懸念への対応を追跡します。ケースマネージャーは、ケースを作成して優先度を設定し、ケースワーカーを割り当てて問題を調査します。必要に応じて、ケースワーカーやその他のスタッフが状況に合わせて個人をサポートするケアプランを作成します。
ケースマネージャーが苦情に基づいてケースをすばやく作成できるように、OmniScript を使用して苦情に関連するケースを作成するカスタムボタンを公開苦情レコードページに追加します。OmniScript は事前設定されています。有効化してカスタムボタンを作成し、ボタンを [公開苦情] ページレイアウトに追加します。
[新規ケースを作成] OmniScript の有効化
ガイド付きフローを使用して、ユーザーが苦情からケースを作成できるようにする OmniScript を有効化します。
- アプリケーションランチャーで、[Omniscript] を見つけて選択します。
- [SPCM/CreateNewCase] を展開し、[Create New Case (Version 1)] を選択します。
- [新しいバージョン] をクリックし、[バージョンの有効化] をクリックします。
[ケースを作成] ボタンの設定
ユーザーが公開苦情レコードから新規ケース作成ガイド付きフローを開くことができるようにします。
- ボタンを作成するには、オブジェクトマネージャーの [設定] から [苦情関係者] を選択します。
- [ボタン、リンク、アクション] をクリックし、[新規ボタンまたはリンク] をクリックします。
-
詳細を指定します。
- 表示ラベルとして「Create Case」 (ケースを作成) と入力し、Tab キーを押して API 参照名を入力します。
- 表示種別として [詳細ページボタン] を選択します。
- 動作として [Display in new window] を選択します。
- コンテンツソースとして [URL] を選択します。
-
項目数式ボックスに、有効な [ケースの新規作成] OmniScript の URL を入力し、その後にアンパサンドと対象オブジェクト (公開苦情) の contextId を入力します。
URL を取得するには、OmniStudio で、有効な [Create New Case Omniscript (新規ケースを作成)] に移動し、強調表示パネルで [
] をクリックして、[How To Launch (起動方法)] を選択します。Lightning URL を探します。数式は次のようになります。 [Lightning-URL]&c__ContextId={!PublicComplaint.Id}
- 作業内容を保存します。
-
公開苦情レコードページにボタンを追加します。
- [Page Layouts (ページレイアウト)] をクリックし、[Public Complaint Layout (公開苦情レイアウト)] をクリックします。
-
[Buttons]を選択し、[Create Case]をページの[Salesforce Mobile and Lightning Experience Actions]セクションにドラッグします。
メモ 必要に応じて、[
] をクリックしてグローバルパブリッシャーレイアウトを上書きします。 - 作業内容を保存します。
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