公共セクターソリューションでの権限セットの表示と割り当て
公共セクターソリューションの権限セットと、権限セットをユーザーに割り当てる方法について説明します。
必要なエディション
| サポートされている製品のエディションを表示する。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 権限セットを表示する | 「設定・定義を参照する」 |
| 権限セットを割り当てる | 「権限セットの割り当て」 |
権限セットにより、ユーザーはオブジェクトと項目、カスタムメタデータ、その他のアプリケーションおよびシステム設定にアクセスできます。一部の権限セットには、Salesforce ユーザーライセンスの機能を拡張し、機能とツールへのアクセスを提供する権限セットライセンスが含まれます。ユーザーが公共セクターソリューションで作業するには、適切な権限セットと権限セットライセンスの両方が必要です。
公共セクターソリューションの基盤となる Salesforce Platform には、多くの基本権限セットが用意されています。Public Sector Solutions では、追加の権限セットが提供されます。組織で使用できるセットは、購入した製品ソリューションとアドオンによって異なります。組織の権限セットについて質問がある場合は、Salesforce のアカウントエグゼクティブにお問い合わせください。
組織の権限セットを表示するには、[設定] から、[クイック検索] ボックスで [権限セット] を検索して選択します。含まれている権限セットライセンスが右列に表示されます。権限セットの詳細を表示するには、権限セットの表示ラベルをクリックします。
権限セットを割り当てる
- [設定] の [クイック検索] ボックスで、[ユーザー] を検索して選択します。
- ユーザーを選択します。
- [権限セットの割り当て] 関連リストで、[割り当ての編集] をクリックします。
- 割り当てる権限セットを選択し、[追加] をクリックします。
- 変更を保存します。
権限セットをユーザーに割り当てると、含まれている権限セットライセンスが自動的に割り当てられます。
メモ ライセンスによっては、ビジネスルールエンジン、ドキュメント生成、または OmniStudio の権限セットがあり、表示ラベルに「Designer」 (デザイナー) が含まれている場合があります。ユーザーに実行時または標準ユーザー権限を割り当てるには、「デザイナー」権限セットをコピーし、コピーしたバージョンで「オブジェクト権限」を「参照」に変更します。次に、参照のみの権限セットをユーザーに割り当てます。詳細は、「 カスタム権限セットの作成」、「 Winter '23 以前の DocGen 標準ユーザー権限セットの設定」、「Om niStudio 標準ユーザー権限セットの設定」を参照してください。
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