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公共セクターソリューションドキュメント
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          給付支援テンプレートからの Experience Cloud サイトの作成

          給付支援テンプレートからの Experience Cloud サイトの作成

          テンプレートを使用して、対象者が給付を申請して苦情を申し立てることができる Experience Cloud サイトを作成します。

          必要なエディション

          サポートされている製品のエディションを表示する。
          必要なユーザー権限
          Experience Cloud サイトを作成、カスタマイズ、公開する

          「エクスペリエンスの作成および設定」

          および

          「設定・定義を参照する」

          Experience Cloud サイトをカスタマイズする サイトのメンバーであること、および「エクスペリエンスの作成および設定」
          Experience Cloud サイトを公開する サイトのメンバーであること、および「エクスペリエンスの作成および設定」
          プロファイルのアプリケーションおよびシステム権限を編集する 「プロファイルと権限セットの管理」
          プロファイルのオブジェクトおよび項目権限を編集する 「プロファイルと権限セットの管理」と「アプリケーションのカスタマイズ」
          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「デジタルエクスペリエンス」と入力し、[すべてのサイト] を選択します。
          2. [新規] をクリックします。
          3. [Benefit Assistance (給付支援)] を選択し、[使用開始] をクリックします。
          4. サイト名を入力します。
          5. URL を入力します。
            入力した文字列は、デジタルエクスペリエンスを有効にしたときに作成した Experience Cloud サイトドメインに追加されます。たとえば、サイトドメインが CosvilleGov.my.site.com で、URL に benefitassistance と入力した場合、サイト URL は CosvilleGov.my.site.com/benefitassistance になります。
          6. [作成] をクリックします。
          7. サイトにメンバーを追加します。
            1. [管理] ワークスペースで、[メンバー] をクリックします。
            2. [プロファイルの選択] の [検索] で、[顧客] を選択します。
            3. [Benefit Assistance Site User (給付支援サイトユーザー)] を [Selected Profiles (選択済みのプロファイル)] リストに移動します。
            4. 変更を保存します。

          サイトのセルフ登録の設定

          セルフ登録する訪問者用の個人アカウントを作成するように Experience Cloud サイトを設定します。

          1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「デジタルエクスペリエンス」と入力し、[すべてのサイト] を選択します。
          2. サイト名の横の [ワークスペース] をクリックします。
          3. [管理] を選択し、[ログイン & 登録] を選択します。
          4. [登録ページ設定] で、[顧客とパートナーにセルフ登録を許可] を選択します。
          5. セルフ登録ページ種別を選択します。
          6. Salesforce でセルフ登録訪問者ごとに個人取引先が作成されるように、[ユーザーをプロファイルおよび取引先に割り当て] で [取引先] 項目を空のままにします。
          7. 変更を保存します。

          サイトのゲストユーザープロファイルへの権限の割り当て

          認証されていないユーザーがサイトにアクセスして、対象となる給付を見つけたり、苦情を申し立てたりできるようにします。

          メモ
          メモ Salesforce では、拡張プロファイルユーザーインターフェースと元のプロファイルユーザーインターフェースの 2 つの方法でプロファイルを使用できます。この 2 つは [設定] で切り替えることができます。[ユーザー管理設定] を検索して選択し、必要に応じて [拡張プロファイルユーザーインターフェース] をオンまたはオフにします。次の手順は、拡張プロファイルユーザーインターフェースを使用していることを前提としています。
          1. [設定] の [すべてのサイト] ページで、サイト名の横にある [ビルダー] をクリックします。
          2. 設定アイコン をクリックします。
          3. [全般] タブで、[ゲストユーザーはログインせずにサイトを表示および操作できます] を選択します。
          4. [ゲストユーザープロファイル] で、プロファイル名をクリックします。
          5. [システム権限] を選択し、[編集] をクリックします。
          6. 次のオプションを選択します。
            • コンシューマーとパートナーがコミュニティを通じて、またはプラットフォーム外でOmniScript、DR、カードを実行できるようにする
            • LPI 機能へのアクセス権をコミュニティユーザーに付与
            • Industries のインタラクション計算機能へのアクセス権をユーザーに付与します
          7. 変更を保存し、[オブジェクト設定] を選択します。
          8. 次の権限を設定します。
            オブジェクト アクセスレベル
            取引先 参照、作成
            決定マトリックス 「参照」
            決定マトリックス列 「参照」
            決定マトリックス行 「参照」
            決定マトリックスバージョン 「参照」
            式セット 「参照」
            式セットバージョン 「参照」
            オムニデータ変換 「参照」
            オムニデータ変換項目 「参照」
            Omni Process 参照
            Omni Process コンパイル 「参照」
            Omni Process 要素 「参照」
            オムニ UI カード 「参照」
            公開苦情 参照、作成
          9. 作業内容を保存します。
           
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