調査ケースの苦情受入
対象者とその法定代理人が給付支援ポータルから調査ケースの苦情を簡単に申し立てできるようにします。
必要なエディション
| サポートされている製品のエディションを表示する。 |
公共セクターソリューションでケース手続きを有効にすると、使いやすい苦情フォームやその他の調査ケース管理関連ページが給付支援ポータルに自動的に表示されます。
苦情フォームでは CaseProceeding/ComplaintIntake OmniScript が使用され、続いてディスカバリーフレームワークのサンプルテンプレートを使用して苦情情報が取得されます。ディスカバリーフレームワークのサンプルテンプレート「Public Sector Justice and Investigative Case Management (公共セクターの公正と調査ケース管理)」には、調査の質問と次の OmniScript が含まれています。
- CaseProceeding/RCVDetails
- 苦情に関連する規制コードの詳細を取得します。
- CaseProceeding/ParticipantDetails
- ロール、名、姓など、参加者の詳細を取得します。
- CaseProceeding/Allegations
- 日付、場所、説明など、申し立ての詳細を取得します。
対象者がポータルで苦情を送信すると、Public Sector Solutions は次のレコードを自動的に作成します。
- 公開苦情。インシデントや報告者の詳細などの苦情情報が保存されます。
- 調査の質問への回答。苦情の規制コード、申し立て、参加者の詳細が保存されます。
- 苦情のデジタル証拠ファイルを保存する保管項目リレーション。
- 調査ケース管理の苦情受入の前提条件
調査ケースの苦情受入を設定する前に、前提条件を完了します。 - 調査ケース管理の苦情受入の設定
ディスカバリーフレームワークサンプルテンプレートをリリースし、苦情受入とその他の必要な OmniScript を有効化します。
この記事で問題は解決されましたか?
ご意見をお待ちしております。

