Salesforce から Amazon S3 へのファイルのアップロード
Salesforce から直接 Amazon S3 バケットにファイルをアップロードします。
必要なエディション
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ファイルのアップロードに関する考慮事項
- 一度に最大 10 個のファイルをアップロードでき、ファイルあたりの最大サイズは 10 GB です。これはソフトリミットです。
- モバイルデバイスでファイルをアップロードまたはプレビューすることはできません。
- デフォルトでは、次の場所からのみファイルのアップロードを開始できます。
- [ファイルを追加] ボタン
- Chatter フィードまたはコメントの添付ファイルアイコン
- [ファイル] ホームの [ファイルをアップロード] ボタン、[関連リストのファイル]、[関連リストのメモと添付ファイル]、[ドキュメントチェックリスト項目の詳細] ページと関連リスト。
- カスタムオムニ入力要素 - 外部アップロード。
メモ ユーザーが Amazon S3 バケットにファイルをアップロードできるように、カスタムオムニ入力要素 [外部アップロード] を OmniScript に追加します。
- 他の機能または場所からファイルをアップロードするには、ファイルアップロード API を使用して独自のカスタムコンポーネントを開発できます。
- Lightning File Upload コンポーネントからのファイルのアップロードはサポートされていません。
- アセットライブラリからのファイルのアップロードはサポートされていません。
例: ケースの [ファイル] 関連リストからのファイルのアップロード
ケースレコードの [関連] リストから Amazon S3 にファイルをアップロードする
- アプリケーションランチャーで、[ケース] を見つけて選択します。
- ケースを選択し、[関連] をクリックします。
- [ファイル] で、[ファイルを追加] をクリックします。
- [ファイルを選択] ウィンドウで、[ファイルをアップロード] をクリックします。
- アップロードするファイルを選択します。
- [追加] をクリックします。
ファイルは、設定された Amazon S3 バケットにアップロードされます。システム管理者が標準設定を保持している場合、ファイルは以下に保存されます。
レコードに関連するファイルのアップロードパス: __sfdcroot__/{ObjectName}/{RecordId}/
その他のファイルのアップロードパス: __sfdcroot__/users/{UserId}/
関連項目:
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