品目の商談の強化セグメントの設定
見積品目名や注文商品などの取引品目を複数のランプセグメントに分割し、それぞれに異なる期間にわたる独自の価格と数量を設定します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: トランザクション管理が有効になっている Revenue Cloud の Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 見積でランプ区分を設定する | 見積に対する「作成」 |
| 注文でランプ区分を設定する | 注文に対する「作成」 |
開始する前に、[Ramp Deals for Lines in Quotes and Orders (見積および注文の品目の商談を積み上げ集計)] を有効にして、商品積み上げ集計区分を設定していることを確認します。「Create a Product Ramp Segment」を参照してください。
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アプリケーションランチャーで、[見積] を検索して選択します。
注文のランプ商談を設定することもできます。
- [見積] リストビューから、品目名として使用可能な商品を含む見積を選択します。
- 取引品目エディターコンポーネントでタブを開きます。
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ランプ可能な見積品目のクイックアクションメニューから、[ランプ] を選択します。
ランプ商談ウィンドウが開き、ランプセグメントの詳細を設定できます。
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セグメントの詳細を入力します。
- 品目数の多い見積品目のサブスクリプション期間を月単位で入力します。
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セグメント種別を選択します。
セグメント種別は [年間] または [カスタム] です。
- 商品でトライアル区分が有効になっている場合は、トライアル期間を日数で入力します。
- セグメントを生成します。
- 必要に応じて、セグメントの割引と数量の詳細を編集します。
- セグメントの価格を再計算するには、[Update Segments (セグメントを更新)] をクリックします。
- 変更を保存します。
更新された価格設定の詳細を表示するには、[品目の詳細] タブを確認するか、取引品目エディターコンポーネントの取引品目の [合計金額] 項目にマウスポインターを置きます。
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