項目と価格の修正の使用に関する考慮事項
項目と価格の修正機能を効果的に使用するには、次の考慮事項を理解しておく必要があります。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: トランザクション管理が有効になっている Revenue Cloud の Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
重要な考慮事項
- 項目修正機能は、バンドル、派生価格設定商品 (DPP)、使用量ベースの商品と連携するように設計されています。
- 修正時に注文品目から納入商品、見積または注文品目に戻る項目の対応付けは複雑です。見積または注文品目のカスタム項目は、コンテキスト定義の対応付けを使用して ASP カスタム項目に対応付けることができます。対応付けは、注文が納入商品化され、納入商品および納入商品関連オブジェクトが作成または更新されるときに適用されます。その後、ASP カスタム項目をコンテキスト定義の対応付けを使用して見積品目に対応付けることができます。この対応付けは、修正見積または注文の作成時に適用されます。
- 項目の修正は、QLI で編集された項目に適用されます。見積品目の配分の項目が更新されない修正はサポートされていません。
- 項目修正でサポートされる項目:
- 請求サイクル
- カスタム項目
- Discount Amount (割引金額)
- 割引率
- 法人
- Uplift Percent (上昇率)
- 上昇ポリシー
- 項目の修正として新しいリスト価格、単価、または販売価格を設定することはサポートされていません。
- 価格のみの修正機能は、バンドルおよび使用量ベースの商品で機能します。
- 貢献商品の価格が変更された場合、価格修正は DPP でサポートされます。この新しい機能によって既存の動作が変更されることはありません。
- 価格修正は、更新またはキャンセルには適用されません。
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