CSV ファイルからの見積品目名のインポート
CSV ファイルから見積品目をインポートして、見積をより迅速に作成します。インポートが完了したら、商品を設定して価格を表示します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: トランザクション管理が有効になっている Revenue Cloud の Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
CSV ファイルの作成に関する考慮事項
ファイルを作成する前に、おすすめ、サポート対象商品、必須項目、制限についてよく理解しておいてください。
- デフォルトテンプレートの ProductCode、RowNumber、Quantity を含むすべての必須項目の値を入力します。
- [請求] を有効にする場合は、[請求サイクル] を含めます。
- 商品販売モデルを使用する商品に ProductSellingModelName を指定します。
- RowNumber 列には、任意の順序で表示される一意の値を使用します。
- ProductCode 列と ProductSellingModelName 列の値を Revenue Cloud で定義された値と一致させます。
- ProductName 列で一意の値を使用して、処理に失敗した行を識別します。
- インポートを試行する前に、すべての関連商品に商品コードがあることを確認してください。
- バンドル商品を追加するには、ルート商品のみをインポートします。インポートの完了後に子商品を手動で設定します。
- CSV ファイルでソース商品をインポートするか、ソース商品が見積に存在することを確認して、派生価格設定を使用する商品をインポートします。
- 使用量ベースの商品はサポートされないため、インポートしないでください。
- 静的な商品バンドルと静的属性の商品をインポートするには、システム管理者が関連するデフォルトレコードを入力するようにデータ処理エンジン定義を設定した後で行ってください。
- 見積品目を初回見積と修正見積に追加します。
- 見積品目を更新見積とキャンセル見積にインポートしないでください。
- CSV ファイルの行数を 1,000 行に制限し、作成される行の合計数が 1,000 行を超えないようにします。
- 見積あたりの見積品目数の制限に達するまで複数のファイルをインポートします。
- 見積にグループが含まれている場合、インポートした品目が最初のグループに追加されていることを確認します。
- すべての準備条件を満たすカンマ区切りの CSV ファイルのみを使用します。詳細は、「CSV ファイルの準備状況」を参照してください。
重要 エラーログには ProductCode 列と RowNumber 列は含まれません。CSV を使用してバンドルのルート商品と子商品の両方をインポートすると、別々の商品として追加されます。
見積品目名のインポート
CSV テンプレートをダウンロードしてデータを追加し、ファイルを見積レコードにアップロードします。
必要なエディション
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| CSV テンプレートファイルをダウンロードして見積品目をインポートする | 「高度な CSV データインポート」権限セット |
- 見積レコードページを開きます。
- [Import Lines (品目のインポート)] をクリックします。
- [CSV テンプレートをダウンロード] をクリックして、ヘッダーを含むテンプレートを受信します。
- ダウンロードしたテンプレートに見積品目を追加します。
- [ファイルをアップロード] をクリックします。
- ファイルを参照して選択し、[開く] をクリックします。
- [インポート] をクリックします。
- プロセスが完了または失敗した場合、通知を受信します。
- インポートに失敗した場合は、見積の関連リストから [収益トランザクションエラーログ] レコードにアクセスして、問題を特定して修正します。
- インポートが成功したら、見積品目を設定し、見積にその他の必要な変更を加えます。
警告 インポートの処理中は、トランザクション管理によって見積のすべてのアクションが一時停止されます。
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