商品検出設定の定義
コンテキスト定義、適格性手順、価格設定手順を選択して、ユーザーが商品検出を使用するときに表示される情報を入力します。商品検出の対象資格および価格設定手順を有効にしたら、[商品リスト]、[商品の詳細]、または [商品バンドルの詳細] コンポーネントで有効化または無効化できます。
必要なエディション
| サポートされている製品とエディションを表示します。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 商品検出を設定する | 「アプリケーションのカスタマイズ」システム権限 および 「商品カタログ管理デザイナー」権限セット |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| デフォルトのカタログを設定する | 「アプリケーションのカスタマイズ」システム権限 |
開始する前に、次の作業を完了します。
- コンテキスト定義を作成します。
- 適格性ルールを実行して適格性を評価するには、適格性ルール手順を作成します。
- 価格設定手順を使用してリスト価格を取得するには、Salesforce価格設定が有効になっていることを確認し、商品検出の価格設定手順を作成します。
- カスタムフローを使用して、Transaction Management の見積および注文ページから商品を参照および追加するには、カスタムフローを作成します。
重要 商品検出の認定手順と価格設定手順では、[商品検出設定] ページで選択したコンテキスト定義を使用する必要があります。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「商品検出」と入力し、[商品検出設定] を選択します。
- [コンテキスト定義] で、ProductDiscoveryContext または拡張コンテキスト定義を選択します。
-
商品検出の評価手順を使用するには、[評価手順] を有効にして、評価手順を選択します。
[利用状況種別] が [Product Qualification (商品適格性)] の手順のみが [Select Qualification Procedure (適格性手順を選択)] ドロップダウンに表示されます。[利用状況種別] が [商品カテゴリの対象資格] である手順はサポートされていません。商品検出で商品カテゴリを評価または不評価にするには、カテゴリレベルの要素を商品評価手順に追加します。
- 商品検出の価格設定手順を使用するには、[価格設定手順] を有効にして、価格設定手順を選択します。
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カスタム フローを使用して見積ページと注文ページから商品を参照および追加するには、[Select a Custom Flow for Browsing and Adding Products in Revenue Cloud (Revenue Cloud での商品を参照および追加するためのカスタム フローの選択)] でカスタム フローを選択します。
[商品の参照および追加用のカスタムフローを選択] 設定は、組織で取引管理が使用可能な場合にのみ使用できます。
- 商品リストページのデフォルトのカタログを設定するには、デフォルトのカタログを選択します。
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検索設定を定義します。
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400 万件を超える商品のカタログから商品を検索するには、[商品項目検索] を有効にします。
商品項目検索を使用して、商品名、説明、商品コード、テキスト型のカスタム商品項目など、商品オブジェクトのすべてのテキストインデックス付き項目を検索します。
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インデックス付けされた商品カタログデータを商品の参照と検索に使用するには、[商品リストと検索にインデックス付けされたデータを使用] を有効にします。
商品を見つけるには、カタログでインデックス付き商品項目と属性値を検索することもできます。
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400 万件を超える商品のカタログから商品を検索するには、[商品項目検索] を有効にします。
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ユーザーが商品をより迅速に見つけられるようにするには、[ガイド付き商品の選択] を有効にします。
ガイド付き商品選択では、ユーザーの応答に基づいてカタログの商品を絞り込む動的フォームが使用されます。
- Einstein AIを使用して商品説明を生成するには、[Generate Product Descriptions with Einstein AI (Einstein AIを使用して商品説明を生成)] を有効にします。
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