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Experience Cloud の商品コンフィグレーターの実装要件

Experience Cloud の商品コンフィグレーターの実装要件

顧客とパートナーの商品コンフィグレーターを有効にするには、権限と権限セットを割り当て、Experience Cloud ユーザーに必要なオブジェクトと項目への参照アクセス権を有効にします。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: Product Configurator が有効になっている Revenue Management の Developer Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition
必要なユーザー権限
商品コンフィグレーターを使用する 「商品コンフィグレーター」権限セット
  • Experience Cloud ユーザーに対して「商品コンフィグレーター」権限を有効にするには、カスタム権限セットを作成して「商品コンフィグレーター」権限を追加し、そのユーザーに「顧客」権限セットを割り当てます。
    メモ
    メモ 「商品コンフィグレーター」権限セットを Experience Cloud ユーザーに直接割り当てることはできません。
  • Experience Cloud ユーザーに見積品目名、収益トランザクションエラーログ、および商品コンフィグレーターを使用するために必要なその他のオブジェクトへのアクセス権を付与するには、関連する Experience Cloud ライセンス (Partner Community ライセンス、Customer Community Plus ライセンスなど) の「[ライセンス名] の見積から注文を作成」権限セットと「[ライセンス名] の見積の価格と税金の計算」権限セットを Experience Cloud ユーザーに割り当てます。
  • Experience Cloud ユーザーに特定の製品のすべての子レコードと関連オブジェクトレコードへのアクセス権を付与するには、「商品カタログ管理でのレコード共有」の手順を実行します。 をクリックします。
  • アプリケーション使用量割り当てオブジェクトと、注文商品オブジェクトの [期間境界] および [サブスクリプション期間] 項目への参照アクセス権を有効にします。
  • 制約ルールエンジンが有効になっている場合、見積品目、注文商品 (OrderItem)、納入商品アクションソースオブジェクトの ConstraintEngineNodeStatus カスタム項目への参照アクセス権を有効にします。「Create Custom Field and Define Apex Triggers」を参照してください。
 
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