割り当て
割り当て要素を使用して、変数のコンテキストタグ値を設定および変更します。
必要なエディション
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Revenue Cloud Advanced ライセンスが付属する Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 評価手順を作成、更新、および削除する | レート管理設計時間 |
重要 割り当て要素には、先行する評価要素の出力が必要です。この要件は、[評価設定]、[値を丸める]、[評価を停止] 要素には適用されません。
入力変数は、割り当て要素にデータを提供します。入力として使用する変数を特定します。同様に、結果を形成する出力要素を特定します。
- アプリケーションランチャーで、[評価手順] を見つけて選択します。
- 評価手順レコードを開くには、手順名をクリックします。
- Rating Procedure Builder で評価手順を開くには、評価手順バージョンをクリックします。
- [評価設定] 要素を定義します。
- 割り当て要素を使用して、出力値を別の変数に割り当てる要素を追加します。
-
[
] をクリックし、[割り当て] 要素を追加します。
- 変数値をどのように使用するかに基づいて、入力変数と出力変数のタグ値を変更します。
- 評価手順を保存、シミュレーション、有効化します。
例 消費した数量が特定の制限を超えた場合、計算された正味単位レートを上書きします。モバイルプランで顧客に 100 SMS が付与されたとします。月末までに、ユーザーは 250 SMS を消費しました。このシナリオでは、消費した SMS の正味単価が 100 SMS を超えることを上書きします。
正味単位レートを上書きするには、リスト操作要素を使用して、OverageQuantity コンテキストタグの値が 100 より大きいかどうかを確認する条件を作成します。 条件が満たされると、割り当て要素によって OVERRIDE_NET_RATE 定数値がコピーされ、NetUnitRate 変数に割り当てられます。
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