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データの調整の有効化

データの調整の有効化

[設定] で [データ調整] 機能を有効にして、ドキュメントとレコードの同期を許可し、特定の項目への項目レベルセキュリティ (FLS) アクセス権を付与します。

必要なエディション

使用可能なインターフェース: Lightning Experience
使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、Developer Edition
必要なユーザー権限
データの調整設定を有効にする CLM 管理者
重要
重要 組織のユーザーには、ContentLink および ContentSource オブジェクトの特定の項目への FLS アクセス権が必要です。このアクセス権がないと、データ調整機能が機能せず、チェックインプロセスが失敗します。
  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ドキュメント生成」と入力し、[一般設定] を選択します。
  2. [データの調整] を有効にします。
  3. ContentLink および ContentSource オブジェクトの次の項目に、FLS アクセス権を「参照可能」および「参照のみ」として追加します。
    1. UpdatedContent、LastCntUpdateDateTime、Status の ContentLink 項目を更新します。
    2. RelatedObjectApiName、RelatedFieldApiName、ExtractDataMapperName、TransformDataMapperName、ExtractDataMapperInput、RelatedRecordIdentifier の ContentSource 項目を更新します。
  4. プロファイルレベルで ContentLink および ContentSource オブジェクトの標準オブジェクト権限を割り当てます。
 
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