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ドキュメント条項ライブラリ

ドキュメント条項ライブラリ

ドキュメント条項ライブラリは、契約やその他の法的ドキュメントの作成に使用できる、事前承認済みおよび事前作成済みの標準化されたテンプレート条項の中央リポジトリです。1 つのリポジトリにすべての法的言語を含めることで、ドキュメントの作成が迅速化され、営業チームは案件ごとに法務チームに連絡することなく契約書を送信できます。

条項のバリエーションを作成し、ビジネスユニットまたは商品で分類して、ドラフト、承認済み、有効、アーカイブ済みバージョンを管理できます。ドキュメントテンプレートでは、ドキュメント生成時に解決される差し込みトークンとプレースホルダートークン (最新の有効なバージョンまたは特定のバージョン) の両方を含む条項トークンを参照できます。

  • ドキュメント条項
    ドキュメント条項では、納入する商品やサービス、支払条件、所有権、適用法など、当事者間の契約の条件を定義します。条項は、契約、ドキュメントテンプレート、開示回答など、さまざまなドキュメントで使用できます。条項ライブラリでは、条項の作成を容易にするために、定義済みの再利用可能な条項が用意されています。
  • ドキュメント条項セット
    ドキュメント条項セットは、バリエーションとバージョンに基づいて関連条項をグループ化および整理します。これにより、文書で標準化された言語を使用できるようになり、一貫性と正確性が確保されます。
  • 条項カテゴリの設定
    条項セットを作成するときに、条項を分類するには、条項セットのカテゴリを選択します。[設定] で、システム管理者は条項の条項カテゴリを定義します。
  • 条項承認ワークフロー
    条項の承認ワークフローを設定して、ドラフト条項の承認をマネージャーや法務チームなどの内部関係者に送信します。[承認申請] アクションによって承認ワークフローがトリガーされます。Salesforce が承認者リストを検証し、設定に基づいてメールで承認申請通知を自動的に開始します。
  • カスタムレポートタイプおよび条項履歴レポートの作成
    ドキュメント作成済みコンテンツオブジェクトを使用してカスタムレポートタイプを作成し、条項メタデータに関するレポートを実行します。契約、条項、条項セットの項目を追加してレポートレイアウトをカスタマイズし、詳細な条項分析用のレポートを作成します。
 
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