詳細情報:
Microsoft 365 エディターの制限
Microsoft 365 エディターを使用する前に、必ず制限事項を確認してください。
- ドキュメント作成済みコンテンツオブジェクトの [コンテンツ] 項目の文字制限は 320,000 文字です。 この項目には、条項としてマークされたテキストが含まれます。この制限を超えると、Microsoft 365 ドキュメントのチェックインおよび保存機能が失敗します。
- Microsoft 365 ドキュメントでサポートされる最大ペイロードサイズは、チェックインおよび保存機能で 4,194,304 文字です。これには、マーク済み条項コンテンツ、セクションのコンテンツ制御 ID、スタンドアロン、マーク済み条項が含まれます。この制限を超えると、Microsoft 365 ドキュメントのチェックインおよび保存機能が失敗します。追加のコンテンツをドキュメントテンプレートに組み込むには、テキストを条項としてマークする代わりにコンテンツを手動で含めます。
- ドキュメント作成済みコンテンツオブジェクト内のマーク付き条項およびセクションの累積レコード制限は 200 件です。
- 取引先名に特殊文字が含まれている場合、Microsoft 365 アドインで契約ドキュメントの作成に失敗する可能性があります。「OneDrive の予約文字」を参照してください。
- Salesforce Sans フォントは Microsoft 365 ではサポートされていません。 条項を文書に挿入すると、フォントは自動的に Calibri に変換されます。
- 関連付けられた取引先名が長すぎる場合、Microsoft 365 アドインは契約ドキュメントのチェックインに失敗する可能性があります。これを解決するには、次のいずれかを実行します。
- 取引先名の短縮
- [契約種別の設定] で、[チェックインドキュメントファイルの種類] を [Word、PDF] から [Word] に変更します。
- [ドキュメントファイル名の形式] で Contract.Account.Name を削除します。これにより、取引先名の長さがチェックインに影響しなくなり、PDF 生成の作業を継続できます。
