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Salesforce Contracts のオブジェクト状態遷移アクション
オブジェクト状態遷移アクションは、オブジェクト状態遷移とオブジェクト状態アクション定義間の連結を表します。状態遷移は、ある状態から別の状態へのオブジェクトの有効な遷移を決定し、状態アクションはどのアクションがどの状態遷移をトリガーするかを決定します。
オブジェクト状態アクション定義に対して複数のオブジェクト状態遷移アクションを作成できます。その逆も同様です。
オブジェクト状態遷移アクションの作成
オブジェクト状態アクション定義とオブジェクト状態遷移をリンクするには、オブジェクト状態遷移アクションを作成します。
- アプリケーションランチャーで、[オブジェクト状態遷移アクション] を見つけて選択します。
- [新規] をクリックします。
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次の詳細情報を入力します。
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名前: オブジェクト状態アクション遷移の表示名。
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表示順序: 関連付けられた状態遷移のオブジェクト状態アクションボタンの表示順序を決定します。0 より大きい整数を入力します。
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オブジェクト状態定義: 契約レコードに関連付けるオブジェクト状態定義。
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オブジェクト状態遷移: 契約レコードに関連付けるオブジェクト状態遷移。選択した状態遷移が同じオブジェクト状態定義に属していることを確認します。
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オブジェクト状態アクション定義: 契約レコードに関連付けるオブジェクト状態アクション定義。
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有効: オブジェクト状態遷移アクションを有効化する場合に選択します。
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- 変更内容を保存します。
