データベースエクスポートフィードの設定
データベースに接続してフィールドをマッピングした後で、エクスポートしたデータをデータベーステーブルに挿入する方法とエクスポートを実行する頻度を設定します。このステップで、新しいデータがデータベースに取り込まれたときの動作と処理方法を定義します。
必要なエディション
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| データベースエクスポートを作成する | 「管理者」 |
- [分析 & 活用] タブで、[データベースエクスポート] を選択します。
- データベースエクスポートを作成するか、編集します。
- ページの下部にある [フィードを設定] を選択します。
-
[取込モード] セクションで、新しいデータをデータベースに取り込む方法を選択します。
アップサート 更新して挿入します。アップサートキーとして定義されたフィールドの組み合わせに基づいて、既存のレコードがデスティネーションテーブルに存在する場合、そのレコードが更新されます。存在しない場合、新規レコードとして挿入されます。 増分 すべての新しいデータはデータベースに増分として取り込まれ、既存のデータに追加されます。 全置換 新しいデータが更新されるたびに、データベーステーブルのすべてのデータを置換します。 - [トリガー] セクションで、エクスポートを実行するタイミングを定義します。たとえば、1 日ごとに設定して、時刻を設定します。たとえば、データを毎日午前 8 時に更新することができます。
-
エクスポートでアドバンス設定を適用するには、[アドバンス設定] セクションでエクスポートタイプを設定します。
データセット全体 全体を 1 つのレポートとしてエクスポートします。 分割 データセットを個別のレポートにエクスポートします。このオプションを選択する場合は、日別、週別、月別などの分割を設定します。 空の値を置換 空の値を設定した値に置換し、値を入力します。たとえば、すべての空の値を「NULL」という単語に置換します。ディメンションであるかメジャメントであるかに関係なく、すべての空の値が置換されます。 - 関連のないメジャメントの表示方法を定義します。詳細は、「データレポートの関連のないメジャメント」を参照してください。
- 指定した時間の後でレポート履歴を削除するには、[レポート履歴を消去 (日)] を設定して値を入力します。たとえば、30 と入力すると、レポートの履歴は 30 日後に削除されます。
- データベースエクスポートを作成するには、[作成] をクリックします。
- データベースエクスポートを作成してエクスポートを実行するには、[作成 & 実行] をクリックします。
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