SQL を使用したクエリの作成
SQL を使用してさまざまなデータストリームをソースとするテーブル間の結合を作成し、計算を実行して、フィルターを適用できます。
必要なエディション
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| 詳細データセンタークエリを作成する | 「管理者」 |
Marketing Cloud Intelligence では Presto SQL をサポートしています。詳細は、「Presto documentation (Presto ドキュメント)」を参照してください。
- [接続 & 加工] タブで、[Granular Data Center (詳細データセンター)]、[Query Granular Data (詳細データを照会)] の順に選択します。
-
[新規クエリを作成] をクリックします。SQL はデフォルトで選択されています。

- [作成] をクリックします。
-
クエリを作成します。

- 結果を確認するには、[実行] をクリックします (1)。結果はページの下部の [プレビュー] エリアに表示されます (2)。
- すべてのコマンドが位置合わせされるようにクエリを自動的に書式設定するには、[クエリをオートフォーマット] をクリックします (3)。
- クエリを再利用するには、[クリップボードにコピー] をクリックして関連性のある場所に貼り付けます (4)。
- クエリをクエリライブラリに追加して将来使用できるようにするには、[保存] をクリックします。
-
クエリを別のデータソースとして Marketing Cloud Intelligence にアップロードするには、[クエリを具体化] をクリックします (5)。
データストリームまたはデータレイクを作成する最初のクエリプロセスでは、最初の 1000 行のみが処理されます。その後、データセット全体が取得されます。詳細は、「Save Query Results as a Data Source (データソースとしてのクエリ結果の保存)」を参照してください。
- クエリ結果をエクスポートするには、[エクスポートをスケジュール] をクリックします (6)。詳細は、「クエリ結果のエクスポート」を参照してください。
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