詳細情報:
Adthena API コネクタ
Adthena は、検索競合データを提供します。
- データストリームタイプ: マッピングなし
- データ遅延: 2 日
一般設定
初期データ取得で、データを処理する日付を選択します。
拡張プロパティ
- Data Stream Type (データストリームタイプ) - 取得するデータのデータストリームタイプを選択します。
- Reports Type (レポートタイプ) - 選択可能なレポートタイプ、[Market Share (市場シェア)]、[Market Trends (市場トレンド)]、[Top Ads (上位の広告)]、[Google Shopping (Google ショッピング)] (または [Top PLAs (上位の PLA)]。これは Adthena UI では [Product Listing Ads (商品リスト広告)] - [Google Shopping (Google ショッピング)]) のいずれかを選択します。
- Results Filter (結果フィルター) - [Whole Market (市場全体)] では、一般的な市場用語でレポートを絞り込みます。[My Terms (私の用語)] では、検索語句に従ってレポートを絞り込みます。
- Device Breakdown (デバイスの内訳) - [By Devices (デバイス別)] または [合計] を選択します。[By Devices (デバイス別)] は、Marketing Cloud Intelligence でデバイスディメンションを介してデバイスの内訳が追加されることを意味します。[合計] は、デバイスの内訳なしの合計を返します。
- ここで適用する設定に関係なく、[Top Ads (上位の広告)] と [Google Shopping (Google ショッピング)]/[Top PLAs (上位の PLA)] レポートには、常にデバイスの内訳が含まれます。
- Marketing Cloud Intelligence では、使用可能なすべてのメジャメントを一度に取得できます。
追加の詳細
- Adthena には 4 つのレポートタイプがあります。
- Market Share (市場シェア)
- Market Trends (市場トレンド)
- Top Ads (上位の広告)
- [Top PLAs (上位の PLA)] - Adthena UI では [Google Shopping (Google ショッピング)]
- [Market Share (市場シェア)] レポートと [Market Trends (市場トレンド)] レポートの場合、Marketing Cloud Intelligence は実際の比率メジャメントを取得します。
- 分析を容易にするために、メジャメント形式を比率に変更することをお勧めします。
- 比率メジャメントでは、他の粒度で表示すると不一致が生じる可能性があるため、取得された粒度でデータを使用することもお勧めします。
高度な設定
- [Market Trends (市場トレンド)] レポートは、日別内訳で取得されます。
- その他のレポートは、日別内訳では取得できません。これらのレポートの場合、Marketing Cloud Intelligence は Adthena に 7 日間のバッチを照会し、その期間の集計されたメジャメント値を受け取ります。7 日間の終了日は、Marketing Cloud Intelligence の [日] の値にマッピングされる値です。
- [統計期間日数] によって処理バッチの日数が決まり、[スライディングウィンドウ] 設定によってストリームの毎日の自動実行それぞれで照会される日数が決まります。これを踏まえて、[スライディングウィンドウ] 設定も [統計期間日数] と同じ数に設定し、処理するように設定されている日数をストリームでソースに照会できるようにする必要があります。処理の日付範囲が統計期間日数として設定された数 (この例では 7) で割り切れない日数の合計で構成されている場合、残りの日数は独自の期間として集計されます。
- 作成したデータストリームの日別内訳を作成する場合は、[統計期間日数] と [スライディングウィンドウ] の両方を 1 日に設定します。
データの QA
- 特定の日付範囲に関連する Adthena レポートタイプを作成します。
- Marketing Cloud Intelligence で、Adthena で生成したレポートと同じ日付範囲のピボットテーブルを作成します。
- 行ごとのメジャメント値を比較します。一度に複数の行のメジャメント値合計を比較しないでください。Marketing Cloud Intelligence は未加工のメジャメント値ではなく比率値を取得するため、2 つのビューは異なります。
市場シェア、上位の広告、Google ショッピングの QA
- Adthena UI でこれらのレポートの 1 つを作成する場合、少なくとも 1 つの処理バッチの日付範囲に準拠し、その日付範囲に基づいてデータを比較する必要があります。Adthena UI でレポートを生成する必要があるバッチ日付範囲を表示するには、関連するデータストリームの実行ログを参照してください。
- Marketing Cloud Intelligence でピボットテーブルを作成するときは、1 つの日付値 (Adthena レポートの日付範囲の最終日) で絞り込みます。
- [Market Trends (市場トレンド)] レポートと同様に、比率メジャメントの比較は、一度に複数の行ではなく、行ごとに実行する必要があります。
