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Marketing Cloud Intelligence を使用したマーケティングデータの統合および分析
B2C Commerce 用 Marketing Cloud Intelligence コネクタを使用した API データストリームの作成

B2C Commerce 用 Marketing Cloud Intelligence コネクタを使用した API データストリームの作成

API データストリームを作成して、Commerce Cloud サイトデータを Marketing Cloud Intelligence に接続します。商品レベルまたは注文レベルのデータを取り込むことができます。商品レベルのデータには、日付範囲に応じた各商品 (SKU) で生み出された収益が含まれます。注文レベルのデータは、特定の商品の詳細が含まれていない、経時的に集計された注文収益です。

必要なエディション

必要なユーザー権限
API データストリームを作成する 「管理者」

コネクタを使用する前に、API クライアント ID を生成して B2C Commerce API アクセスを設定します。 「Generate an API Client for Marketing Cloud Intelligence」を参照してください。

  1. [接続 & 加工] タブで、[データストリーム] を展開します。
  2. [新規追加] をクリックします。
  3. [Salesforce Commerce Cloud B2C] コネクタを選択します。
  4. [一般設定] セクションで、Commerce Cloud の認証情報を入力します。
  5. データを取り込むサイトを選択します。[Initial data fetch (初期データ取得)] セクションで、データを取り込む日付を選択します。デフォルトは 30 日です。180 日前までのデータを処理できます (90 日の間隔で照会)。
  6. 注文レベルのデータを取り込むには、[拡張プロパティ][Bring only product (SKU) level data (商品 (SKU) レベルのデータのみを取り込む)] をオフにします。商品レベルのデータが取り込むには、このオプションをオンにします。
  7. マッピングを変更するには、[新規ストリームを作成] ページの下部で [モデルにマッピング] を選択します。マッピングについての詳細は、「Marketing Cloud Intelligence でのソースデータのマッピング」を参照してください。
  8. データストリームのアドバンス設定を定義するには、[新規ストリームを作成] ページの下部で、[アドバンス設定] を選択します。アドバンス設定の定義についての詳細は、「データストリームのアドバンス設定」を参照してください。
  9. [作成] をクリックします。
  10. 次の手順でデータの品質を確認します。
    1. 日付範囲を指定して Commerce Cloud のレポートを作成し、同じ日付範囲を指定して Marketing Cloud Intelligence の関連データストリームを処理します。
    2. 注文レベルのデータの場合、注文数と生み出された収益を比較します。
    3. 商品レベルのデータの場合、合計単位数と収益を比較します。
    4. Marketing Cloud Intelligence では、同じレポートと日付範囲を指定して、同じディメンションとメジャメントを含むレポート、テーブルウィジェット、またはピボットテーブルを作成します。
    5. メジャメント合計を比較して、一致していることを確認します。

B2B Commerce コネクタについては、次の動画をご覧ください。

 
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